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冬物カタログの予定
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もう冬物のカタログの時期なのですね。連絡をいただいたので、見に行く日を決めました。本当は真っ先に見に行きたいところなのですが、予定が立て込んでいて結局10月上旬になってしまいました。……冬物、出遅れそうな予感。。ただ基本的に地味好みなので真っ先に予約完売するようなものには食指が動かないタイプだし大丈夫かなぁと楽観はしているのですが、さてどうなることでしょうね。冬物、とても楽しみです。でもその前に秋物の残りですよ。ヴァイオリン、遅れているのかな?

写真は某廃墟病院にて撮影したもの。人のいなくなった庭って昔からなんか好きだな。『天空の城ラピュタ』の影響なのかしら。
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by yuriha_ephemera | 2006-09-27 15:31 | 雑記 | Comments(0)
忙しい…
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最近とてもとても忙しいです。土日も予定がみっちり。土曜はmarmeloで開催されていたjouer avec moa?のエキシビションへ(今回の新作も素敵でした〜。欲しいものがいっぱい。今までは用いていなかった素材、花や木の実を取り入れたデザインがとても気になりました。)、日曜は友達の定期演奏会へ(海の男達の歌、あとシング シング シングが好きだったかな。パーカッションが面白かったです。友達のフルートもとても上手!)、さらに友達と一緒に演劇へ(3作品を観ました。イタタなものからおおっ…と思うものまで幅広かったな。いろいろな意味で面白かった)。そんな感じで、出歩きまくりな一週間でした。

これからは、出歩くのは控えて目前に差し迫っている修論の発表に集中します。時間がないよー、進んでないよー、やばいよー。

写真は、9月23日PM3時頃の表参道の空。そういえば昨日は今年初めて金木犀の香りとすれ違いました。もうすっかり秋ですね。
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by yuriha_ephemera | 2006-09-25 11:07 | 雑記 | Comments(0)
嵐の前の静けさ
Jane Marpleで先日取り置きをお願いしたもの&入荷商品を引き取ってきました。

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まずは試着してベタ惚れしてしまったウールリネンのハーフパンツ。実は今月号の装苑に載っていて、前々から気になっていたものでした。私が欲しかったのは黒だったのだけど、お店に行った時はもう黒は完売のようで残っていたのは茶のみ。希望の色ではないしどうしよう…と思いつつ試着してみたのですが、茶は秋らしくてとても素敵で結局購入してしまったというエピソードつきです。写真ではなかなかシルエットが伝わりにくいと思うのですが、全体的に丸みを帯びていて、とってもキュート。裾も凝っています。レースもポイントですね。こういう甘めなデザインのハーフパンツは使えるから、買えてよかった。実のところ非常に気に入ったので、やっぱり黒も欲しいと思っているくらい(気に入ったら多色買いの人なのです)。でももう私の店舗では無理なんだよなぁ。

パンツは黒や生成と相性がよさそうで、もうちょっと涼しくなったらガンガン着倒すつもりです。普段はスカートが多いですが、実はパンツもすごく好きなんです。ただパンツは絶対試着してから買いたい人なので、お店に行ける頃には目当てのものが完売していて逃したりというのが今まで結構ありました。でも今回はご縁があってよかった。

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そして次のアイテム。これは予約をしていた「別珍リボン付きウールハット」。色は黒。普段使い用の帽子として購入しました。今までは数年前に購入した別珍ハットを愛用していたのですが、使いすぎたのかだんだん痛んできてしまって、普段使い用の帽子を補充する必要性を感じてこれを買いました。素材が別珍ではなくウールだから、秋の早い段階から使えそうでうれしい。真っ黒なのでわかりにくいかと思いますが、大き過ぎずボリュームも適度で、なんにでも合います。これと最初に引き取ったベレー帽はこれから恐ろしいほど酷使されることでしょう。

ラストはドンルのダイヤ柄ソックス。以前購入したプラムがコーデのポイントとしてとても便利だったので、多色買いをしました。今回はグリーンです。

引き取りをしつつ、これから店頭に並ぶブレーメンシリーズのアイテムをいろいろと見せてもらったのですが、すごくかわいかった!「総柄ワンピは無理だけど、スカートならいける?」と一瞬思ってしまいました(苦笑)。喉元まで「試着させてください」という言葉が出かかりましたが、試着したらもう終わりのような気がしてかろうじてその言葉を飲み込みました。ブレーメンシリーズの樹脂アクセと組み合わせて着たらポップでかわいいと思う。いいなぁ、いいなぁ。これからブレーメン、ヴァイオリン、オールドライブラリーと人気シリーズが続々入荷で、お店は嵐の前の静けさという雰囲気でした。今年はまったりペースで買物していたのに、ここにきて物欲の神が光臨しかねない気配でちょっとビクビクものです。我慢しなきゃ、理性で押しとどめなきゃ。
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by yuriha_ephemera | 2006-09-22 16:24 | Jane Marple | Comments(0)
噴水?アトラクション?
遅くなりましたが、札幌帰省のモエレ沼公園「海の噴水」の写真です。この海の噴水はいろいろな意味で突っ込みどころ満載でしたね…。言葉で説明するより、写真で見た方が早いかも。

海の噴水は、噴水といっても常に水が出ているわけではなく、時間になると動き出すというものでした。ショートプログラムは15分、ロングプログラムは45分。夜はライトアップもされるとか。私が見たのはロングプログラムの冒頭です(バスの時間があったので、最初の15分ほどで撤退せざるを得なくて残念)。でも冒頭だけで、いろんな意味で結構お腹いっぱい(笑)。

開始前「風が強いと水がかかって濡れる場合があります」とアナウンスされたので、「へぇそうなんだ。結構高く上がるのかな」「ここ風下っぽいから水かかるかもねー」と話していた私&友人。

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写真1:いよいよ海の噴水、スタート。水が出てきました。わくわく。どんどん高くなっていきます。

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写真2:高いなぁ、高いなぁ。と思っているうちに見てください、この水の角度。おもいっきり飛び出してますよ。これは今日は風が強かったから、それともナチュラルにこんな感じなの?

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写真3
1.飛び出る水を面白そうに眺める観客。「すごいなぁ、ビショビショだよ。」
2.さらに大きい一撃に襲われる図。「うわ、また来た!」
3.水がバシャバシャかかり、林まで非難する小学生たちと呆然と眺める大学生。
4.なんかもう、ほとんど台風もしくは津波のありさまです。
5.水の激しさに、蹴散らしたように人がいなくなりました。
6.ようやく噴水がおさまり、人がまた戻る。「すごかったねー。」

という感じだったのですが、どうなんですこれ。水がかかるとか濡れるとかいうレベルじゃないですから。ていうかこれ、絶対噴水じゃないと思う。アトラクションですよ、アトラクション。「なんなんだあれは…」と海の噴水の予想外のパンチにやられつつ、モエレ沼公園を後にした私と友人でした。
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by yuriha_ephemera | 2006-09-22 11:11 | 雑記 | Comments(0)
こゝろ
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今日は院友達と一緒に、頻繁に前を通っているけれど一度も入ったことがなかった喫茶店「こゝろ」に行きました。店内は昭和レトロでまとめられた、ノスタルジックな空間。青と緑のビニールの椅子が目を惹きます。夏目漱石の小説にちなんだお店は、本郷の雰囲気とも相まってゆかしいですね。そんな店内での我々の話題は、ひたすらロリータファッションのことでしたけど(苦笑)。でも男性とロリ服について話すのはすごく新鮮で、また楽しかったです。「もっとこのジャンルのことを勉強しなければっ」と決意を新たにしました。

こゝろ:文京区本郷6-18-11
東京メトロ南北線東大前駅より徒歩4分


最近服写真が全然なくてすみません。今週一杯は連日お出かけ予定なので、落ち着き次第また手持ちのアイテムを紹介していきたいなと思っています。
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by yuriha_ephemera | 2006-09-20 21:25 | カフェ・食べ物 | Comments(0)
9月の東京汗だく散策記
日記、散策編。原宿駅の竹下口で待ち合わせ。竹下口で待ち合わせというシチュエーションは生まれて初めてなので、ちょっとドキドキ(笑)。中高生の頃に東京に住んでいたのならきっとそういう機会もあったのでしょうけど、よもや27歳になろうというこの年でこんな初体験をするとは。

相変わらず人通りの多い竹下通りを抜けて、ラフォーレへ。まず最初は、Jane Marple。二人できゃぁきゃぁいいつつ商品を眺めていた時、ふと店内を見渡すと見知ったお顔が。なんとそこには、私のLoisの担当さんが。まさかJaneでLoisの担当さんにばったり出くわすとは。。あまりのことに呆然、そして爆笑。すごい奇遇だったけど、お会いできてうれしかったです。JaneとLoisには何か通じるものがあると思います。素材やディテールへのこだわり、クラシックな雰囲気などなど、いくつも共通項がある。コーデをしても全く違和感がないし(事実私のこの日のコーデはJaneのブラウス+Loisのスカートだった)、Janeで出会ったのも必然かもしれません。いやはや、ともかく驚きました。

友達はレジメンスカートのボルドーをお気に召したようで、試着の末購入。実は私も以前から目をつけていたスカートで、本当に好みが似ているなぁと実感。スカートはシルエットが非常にきれいで、長身の友達は見事に着こなしていて目の保養でした。素敵、素敵。私も気になったパンツをつられて試着したのですが、試着したらやっぱりダメでしたね、かわいくて手放せなかった。結局取り置きをお願いしてしまいました。週末頃に引き取りに行く予定です。引き取ったら、またこちらで紹介します。

とまぁこんな感じで二人とも衝動買いをやらかした後はひとまず休息をとラフォーレ内のCAFE de F.O.Bにて談笑。私はジェラートを頼んだのですが、ジェラートメニューに「笹」とあって、それがどうにもこうにも気になりました。やっぱここは体を張って笹にすればよかったかしら…。無難にミルク系を頼んでしまった小心者の私でした。なぜ9月なのに東京はこんなにも暑いのかと嘆きつつ、水分補給をする二人。さすがに30度はきついです。。

少し休んだ後はエミキュを視察したり(二人して「あと10歳若ければ」を連発・苦笑)、地下で危機裸裸商会を眺めてコートに萌えたり、BABYのALICE and the PIRATESラインをチェックしたり、偏ったウィンドーショッピングを堪能しました。

ラフォーレを出た後は表参道へ。アニエスベー本店での人形展については前のエントリーにまとめました。アニエスは高校生から二十歳くらいの頃に一番着ていた、懐かしいブランドです。アニエスを買っていたのは主に札幌時代なので、買物は札幌店舗での思い出ばかり。青山本店に入ったのも、実は初めてでした。今はもう全然買わないのですが、シンプルなアイテムが欲しくなった時にはまた足を運ぶかもしれません。

そして最後は、Wonderful World/KANEKO ISAOへ。一人じゃ入るのが怖かったので、友達と一緒なのは非常に心強い。さらっと見回りましたが、私はWWよりも大人っぽいカネコイサオの方が全体的に好みだなぁと思いました。ピンタックやフリルの細工の細かい繊細なブラウス、そしてドレス、アクセサリー。優雅で贅沢な、かわいい大人の女性のための服。今の私には難しいデザインだしそもそも価格が価格なので買うこと自体無理ですが、店舗で実際に商品を眺めることができたのはとてもいい経験でした。またきっと、ここを訪れようと思います。

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散々歩き回った後は、アニヴェルセルのカフェにてお茶を。私は「鳩山郁子的!ベルナール・フォコン的!」とディアボロマントを(フォコンの写真ディアボロマントをオフィシャルサイトにて発見。オフィシャルサイトのトップはこちら)、友達は長野まゆみ風にとカシスのソーダを注文。ミントとレモン、目に鮮やかな緑の曹達。ディアボロマント、悪魔薄荷。夏の宵のような9月の夜、硝子越しに往来の人波を眺めながら、名残惜しく語り合いました。慌ただしかったけど、一緒にデエトすることができて本当によかったです。また東京にいらした際は、ぜひ遊んでくださいね。
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by yuriha_ephemera | 2006-09-19 22:12 | 雑記 | Comments(0)
ecole*エコール
友達が上京したので、デエトをしました。ラフォーレJaneを見たり(二人とも衝動買い。Jane好きと一緒に店舗へ行くとこれだから恐ろしい・笑)、表参道のカネコを覗いたり、暑いなかブラブラして体力を消耗したけどとても楽しかったです。余裕があれば、散策のことは日記にまとめたいと思います。

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青山のアニエスベー本店で10月より公開の映画「エコール」とコラボレートした陽月さんのドールが展示されているということで、一緒に出かけて見てきました。

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店内はドール写真と小さなお洋服がオブジェのように展示されていました。小さい服がとてもかわいかったです。ほ、欲しい…。

実は陽月さんの人形を直で見るのは初めてだったのですが、ものすごく正直な感想を言うと私自身は今回の作品には惹かれませんでした。天野可淡好きな方で陽月さんも好きと言う人が多かったので期待していたのですが、アクがないというか無難というか、さらっと眺めてしまうような物足りなさを感じました。私が人形に求めているものを、見出すことはできなかった。その点では残念です。

とはいうものの、お店の方に伺ったところ写真はOKということで山ほど写真を撮ってきました。さすがフォトジェニックで、写真を撮るのはとても楽しかったです。映画「エコール」は、余裕があれば見に行こうと思っています。
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by yuriha_ephemera | 2006-09-19 21:01 | 本・映画・アート | Comments(0)
キルフェボン
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父が上京したので、久しぶりに父+三姉妹で集まりました。神宮前に用事があり、それが済んだところでさて食事でも…となったのですが、妹たちに引率してもらいキルフェボン青山店に行ってみました。

お洒落な店内は大変な混みようで随分待たされましたが、名前を残しておけばOKとのことで時間まで青山近辺をブラブラ。このシステムだと外で時間を潰せるからいいですね。席についた後はさっそくオーダー。私は季節限定のピッテロビアンコのタルトを注文しました。ピッテロビアンコは皮ごと食べるブドウで、先っぽが少し尖った形が特徴的。カットすると美しさが半減ですが、ホールで眺めたタルトはずらりと並んだマスカット色の粒がさながら宝石のようで、すごくきれいでした。食した感想ですが、甘酸っぱいブドウの下がチーズで、さっぱり+こってり・ほどよい甘みのバランスが絶妙でした。すごい好みの味、これにしてよかった〜。妹のも一口ずつもらったのですが、次女が頼んだのは濃厚なマンゴーがウマウマだったマンゴープリンタルト。果肉がジューシーでよかったです。三女は渋く「黒豆タルト」。黒豆を上品な味にまとめているのはさすが。今度こちら方面に来る機会があれば、また入りたいなぁと思いました。でもここは一人ではなく最低でも二人で来たい場所だな。待ち時間のこともあるし、連れがいた方がよさそう。

キル フェ ボン青山 東京都港区南青山3-18-5
営業時間 : 11:00〜20:00(年中無休) カフェ スペース: 11:00〜20:00

キルフェボンの後は表参道ヒルズを見たことがないという父親を連れて(というよりそもそも存在を知らなかったようですが)、表参道ヒルズへ。ショコラティエ「ジャン=ポール・エヴァン」で三人とも二粒ずつチョコレートを買ってもらいました(笑)。私はコンビニチョコを喜んで食べる人で高級ショコラティエにそこまで価値を見出せないタイプなのですが(と言いつつ興味本位でたまに買うけど)、買うならビター系だなと思いした。甘さが控えめだけど風味があるのは高級ショコラティエならではかと。板チョコがほどよい値段でなおかつおいしそうだったので、今度買ってみようかなと思いました。ともかく、ごちそうさまでした!

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原宿駅で別れた後は一人で初台にて開催されている「光の魔術師:インゴ・マウラー展」へ。詳細な感想は日記の方にアップしたのでこちらではとりあえずスルー。独創的な照明が素敵でした。電球+羽根の照明、あとはLEDを用いたものなどが好み。ギリギリになってしまったけど、なんとか駆け込めてよかったです。
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by yuriha_ephemera | 2006-09-17 19:08 | カフェ・食べ物 | Comments(0)
秋冬カタログ
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先日出かけた時に、Lois CRAYONとSpick and Spanのカタログをいただいてきました(写真では右がLois、左がS&Sです)。どちらのブランドも好きで、特にLoisはJaneの次に買っていたというブランドでした。「買っていた」と過去形で書いたのは、最近全然買物をしていないから…。デザインや価格設定が最近はあまり気に入らなくて足が遠のいてしまっています。Jane Marpleと絶対的に優先するブランドが自分にはあるから、「それを差し置いてでも買いたい!」と思うアイテムがないと購入には踏み切れないのですよね。過去にLoisで買った服は非常に重宝しているし評判もいいし自分でも気に入っているので、最近の疎遠ぶりはなんだか寂しいものです。

さて、カタログ。どちらも写真集のような作りになっていて、眺めているだけでも楽しいです。カタログとして見た場合、充実しているのはSpick and Spanかな。Spick and Spanは私が買うブランドの中ではデザインがおとなしめだけど、でもシンプルながらディテールに女性らしさがあって好きな雰囲気です。手持ちのアイテムと合わせると、くどさがいい感じに中和されて上品な雰囲気になるかも。などとカタログを見ながら妄想。そしてLoisは、やっぱり微妙に好みから外れている…。決して嫌いではないけれど、最近の柄物はなんか対象年齢30歳以上という雰囲気が漂うなぁ。うーん。シンプルなアイテムを、今より少し控えめな価格で作ってくれるのが私には一番ありがたいです。そして今気付いたけど、カタログの商品に値段書いてなくないですか?本当に「ストーリーブック」なんですね。。

ここまで書いて検索してみたら、どちらもウェブでカタログを公開しているようです。Spick and Spanはこちら。Lois CRAYONはこちらから(story bookをクリックしてください)。


***以下別の話題
そういえば昨日、The Velvet Teen/Cursiveの来日公演に出かけてきました。日記では結構悪く書いてしまったけど、なんだかんだ言って楽しかったですよ。来日アーティストのライヴに出かけたのはMEW以来なのですが(ということは去年の11月以来、か)、やっぱりライヴがかっこいいのです。来年はもっともっと来日公演に出かけたいです。

ファン層ですが、予想していたよりは若い人が多かったかも。あと男性の方が多かった。6〜6.5割が男性という感じかな(7割まではいってなかったはず)。予想外に(といったら失礼なのですが)お洒落な男性が多かったのが意外かも。男性のファッションは詳しくないので上手く表現できないのですが、あえて言えば裏原系…なのか?キメキメではないけれど、小洒落た雰囲気を漂わせている人が多かったです。アーティストによってファン層もファッションもまるっきり違うので、いろいろなジャンルのライヴに出かけている私は客層ウォッチングが楽しみです。ちなみに私はJaneのひまわりレースのティアードスカート(2006年夏物)を着て出かけたのですが、予想通りめちゃタバコ臭くなりました。綿だからざぶざぶ洗おっと。
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by yuriha_ephemera | 2006-09-16 11:35 | その他お洋服 | Comments(2)
究極のコテコテ
札幌帰省の写真をアップしようと思っているのに、枚数の多さとテキスト書きがめんどくさくて、ついつい後回しにして服写真をアップしている今日この頃。いい加減、記憶が忘却の河に流されてしまう前にアップしなければ。明日こそは、ちゃんと取りかかりたいな。

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さて、今日のアイテム。Jane Marple2002年秋物の王冠バッグです。王冠の形そしてタータンとファー、前面にちりばめられたボタン。かなりコテコテ。このコテコテっぷりが大好きです。おまけにぱっと見は小さいのですが、予想以上にたくさん荷物が入るので大荷物の私にはありがたいバッグです(オタクは荷物が多いですからね、ええ)。

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ボタンのアップです。王冠、百合紋章、ユニオンジャック。ボタン好きにはたまらないデザイン。鞄自体にすごくインパクトがあるので、コーデのポイントとして使用しています。秋冬物との相性もばっちりで、暗めの色が多い私のワードローブに華やかさを添えてくれるアイテムです。今年もこれで、ブリティッシュ少女を気取ります。
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by yuriha_ephemera | 2006-09-15 00:09 | Jane Marple | Comments(0)
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