<   2006年 10月 ( 22 )   > この月の画像一覧
薔薇と水玉・アイリッシュローズ
c0077407_10315381.jpg

Jane Marple2005年秋物、アイリッシュローズJSKです。薔薇と水玉がボーダー状に重なるこのJSK、編み上げやボーダーの境目の青がいい引き締めとなりなんともいえないデザインだと思います。色展開は確かブラック・ネイビー・レッドで、一番派手なのがこの色でした。地味好きな私としては珍しいことですが、赤の配色にやられてしまって自分に似合うかどうかも考えずに赤を手に入れてしまいました。なので正直に言って、このJSKが似合っているかというとちょっと微妙。。まぁ、それでも無理矢理着てますけどね。このJSKは以前クララボウで吉川ひなのさんが着ていて、かわいいなぁと思いました。その時は肌の上に直接着るOP風な着こなしでしたが、私はそれは無理なので中にブラウスやカットソーを入れて着ています。

先日歌舞伎の時にこれを着ていったのですが、個人的にはあまり違和感がなかったな。この配色って結構和に通じる気もするんですよね。普段地味な色ばかり着ているせいか、こういう鮮やかな色の服を着るとすごく新鮮。たまにはこういうのもいいよな。また気に入ったものがあれば、派手目路線もいってみようと思います。それにしても11月1日にまた歌舞伎に行くわけだけど、今度は何を着ていこうかな。んー、お天気次第かな。
[PR]
by yuriha_ephemera | 2006-10-30 10:38 | Jane Marple | Comments(0)
もこもこふかふか
c0077407_201055.jpg

本格的にシーズンインし、フィギュアヲタにとっては狂騒の日々が始まりました。毎朝起きると紅茶を片手にリザルトチェック、その他必要に応じて動画漁りやレポ探索。楽しい(そしてたまに苦しい)季節の到来です。現在はスケアメ真っ最中ですが、織田君優勝おめでとう!女子の結果も楽しみです〜。

さて、今日のアイテム。さすがに今はちょっと早いですが、もうそろそろ出番があるだろうとコートをスタンバイさせています。写真のショートジャケットは、Jane Marple Dans le Salon2004年冬物。写真がいい感じに撮れなかったのですが、ふかふかしたファーがあたたかで、派手さはないけどシンプルゴージャスな感じが気に入っています。こういう無難な(といっても実際着るとファーがあるからそこまで地味ではないかな?)、着回しのできるジャケットは一枚あると重宝します。柄物JSKの上から羽織ったり、ジーンズに合わせてもいいですね。質がいいので、ラグジュアリー感が出るのがいいです。ジャケットといってもボタンなどで前をきっちり留めるタイプではなく、上の方にホックがついていてそこを留めます。さらっと羽織れるタイプですね。年齢に関係なく、これから長く付き合っていくことになるであろうアイテムだと思います。
[PR]
by yuriha_ephemera | 2006-10-28 20:11 | Jane Marple | Comments(0)
古い鍵・錆びた鍵
c0077407_0534830.jpg

Jane Marple2006年秋物、鍵のヘアピンです。色はシルバー。結構シンプルな形なので、何にでも合わせられそうですね。使いやすそうなのでゴールドも欲しいなと思ったのですが、私がピンを引き取りに行った頃にはもう店頭にはありませんでした。シルバーしか予約しなかったことをちょっと後悔。多色買い人間として不覚だわ。実は私、鍵シリーズはあんまりカタログでツボらなくてそれでだいぶスルーしていたのです。それもあって、予約しなかったんだろうなぁ。

右の写真は、手持ちの古い鍵と並べて撮ってみたところ。全然違和感がないのが面白いですね。鍵は二十歳頃、西荻のアンティークショプで購入したものです。鍵モチーフは好きなので、ついつい集めてしまいます。最近また自分の中で西荻熱が高まっています。西荻のアンティークショップ巡り、西荻散策をまたしたいです。
[PR]
by yuriha_ephemera | 2006-10-26 00:55 | Jane Marple | Comments(0)
柚子の季節
c0077407_2021388.jpg

この時期ついつい買いたくなってしまうのは、柚子のお茶やお菓子。今夜は、ルピシアの柚子茶と扇屋のゆず餅をいただきました。

かわいらしい木箱におさめられた小さなゆず餅は、毎年この季節になると買い求めるものです。羽二重餅に柚子が擦り入れてあり、さらに柚子の皮の甘露煮がへたに見立てて飾られています。このゆず餅は、秋から冬へかけての季節限定品です。見た目もかわいいし、お気に入り。

ルピシアのお茶はラベルに惹かれて買い求めたもの。個人的にゆず茶は、以前私がバイトをしていた某お茶屋のものが一番好きな味です。一年くらい働いていたのですが、お茶に興味があったので個人的にはとてもおいしいバイトでした。

c0077407_20214782.jpg

ゆず餅とお茶の写真。写真の器は、松波曜子さんのゆるりカップにゆるりプレート。松波さんはろくろを用いずに手で器を作られています。白をベースとした使いやすい色味ながらもどこか風化したような、朽ちて錆びた風情を漂わせている質感が魅力です。やさしい雰囲気と、ほんの少し漂うruinedな気配がとても好み。この写真ではあまり質感や色が伝わらないと思いますが、とても気に入っている器です。ちなみに茶色の部分は水で溶いた鉄を擦り付けて色を出しているとか。もっときれいに写真が撮れればいいのだけど(自然光がベスト)、暗い我が家ではどうしても光を当てざるを得ず、なかなか上手くいきません。

実は私、結構器も好きなんですよー。さすがにそこまでは手が回らないので、ほんのときたま余裕があったりご縁があった時に器を購入している程度で、現在のところ大したコレクションはありませんけど。お茶の道具や普段遣いのプレートを中心に、細々と器を買い集めています。シンプルで使い勝手のいい和の器が好きです。他の器も機会があればぽつぽつ紹介しようかなと思っています。

扇屋:文京区本郷5-26-5 東大赤門前
[PR]
by yuriha_ephemera | 2006-10-24 20:38 | カフェ・食べ物 | Comments(2)
ハート型のプレゼント
c0077407_1113135.jpg

体調が悪いし、ストレス三昧だし、何かと心が休まらない今日この頃。久しぶりにPlastic Treeをかけて(初期〜中期の曲だけだけど)、甘い憂鬱に浸ってみました。「理科室」にシンクロしすぎ。。ああ、11月5日から秋ツアーだ。横浜まで出かけるのがめんどくさいと内心ちょっと思っていたりするのだけど、でももちろん行きますよ。今の私は、プラのライヴに救われたがっている。すべてはセトリにかかっている気がするのですが、どうなんでしょうね秋ツアーは。あ、そういえば歌舞伎は11月1日に行くことになりました。11月は歌舞伎にヴィジュアル系バンドのライヴにバレエ…って私趣味に節操なさすぎ(苦笑)。

という前置きはともかく、本日のアイテム。Jane Marple2005年冬物のリングです。名称を忘れてしまったのですが、リボンリング…だったかな?ハート型で、布が用いられていて、プレゼントを包むような形でリボンがあしらわれているのがかわいいです。ゴールドの布は赤で、シルバーは黒(ひょっとすると紺だったかも)でした。数年前に形がほぼ一緒で中が樹脂のタイプのシリーズが発売されましたが、それの冬バージョンという感じでしょうか。ラブリーすぎるハートモチーフはあまり得意ではないのですが(自分のキャラにあんま合わないからね)、店頭で試着してみたところ指にぽんとついているハートもかわいいと思ってつい衝動買いしてしまったアイテムです。秋冬の時期は大活躍しています。たまには、ハートもいいな。

撮影に使ったのは、この頃発売されはじめたアクセケースです。リングが一つ用と、もう一つ大きめでネックレスなどが入れられるタイプの二種類がありました。これがあれば、Janeのアクセをプレゼントにしたい時でもばっちりですね。私は撮影に使えるかなと思って、リング用を買ってみました。確かに撮影はしやすい。毎回こればかりだとつまらないので毎度毎度用いるつもりはないですけど、角度が難しい指輪の時には重宝しそうです。
[PR]
by yuriha_ephemera | 2006-10-24 11:15 | Jane Marple | Comments(0)
ヨダヒデミ"Born from a book!?"
c0077407_22174563.jpg

エディット フォー ルルで開催中のヨダヒデミさんのエキシビション"Born from a book!?"に出かけてきました。

店内に入ってすぐ、窓際に飾られているブックカバー、ランプ、バッグや眼鏡ケース。どれもすべて、古書を素材として作られているものです。記憶の中にある本はなあに?どの物語が、あなたをあなたたらしめたの?今まで手に取ってきた、読んできた、膨大な量の活字が頭の中を駆け巡る。新たな形、新たな命を吹き込まれた本たち。ゆっくり一つ一つの作品を見回り、ブックカバーをまた一つ購入しました。本当はファーとパールのタイプを選ぶつもりだったのに、前回購入したのとほとんど変わらないこのタイプがやっぱりかわいくて、似ていることを知りつつも買ってしまいました。服でもついつい同じようなアイテムを買ってしまうことってありませんか?私は結構あるのです。だから、他人から見たらいつも同じような格好をしているのかも。

ガラスケースの中にはポストカードの他、なんとヨダさんが調合したという一点ものの香水が展示されていました。小さな函におさめられた硝子の壜、ふと取り出されたそれは不意打ちで、「まるで小川洋子の世界みたい…」と思ってしまいました。どんな香りだったのか、もうそれは記憶の中から消えてしまいました。でもつと取り出された小さな壜と函のイメージだけは、私の中に強く残っています。私が訪れたのは二日目の夕方でしたが、根強いファンが多いらしくもうすでにかなりアイテムが売れてしまったようで店頭はさびしくなっていました。もし購入するつもりで出かける予定の方は、早めの方が宜しいかと思います。

c0077407_22175549.jpg

店頭で無料配布している「LuLu Report」はヨダさんとのコラボなので、ファンの方ならとても楽しめる内容だと思います。私もさっそくいただいてきました。すごく素敵。写真にも載っていますが、非売品だというこの傘がとても気になります。こういうアイテムも、いつか販売されないかしら。

また一つ、ヨダヒデミさんの作品が手元に来てとてもうれしいです。こちらのブックカバーも、これからさっそく活用しようと思います。
[PR]
by yuriha_ephemera | 2006-10-21 22:25 | 本・映画・アート | Comments(0)
Made in COLKINIKHA 2007SS展示会"Tadpole"
c0077407_21503750.jpg

原宿のマカロニックで開催中のMade in COLKINIKHA 2007SS展示会"Tadpole"の受注会に出かけてきました。2007年SSのテーマは「Tadpole(おたまじゃくし)」。おたまじゃくしの卵をイメージしたドット、透ける素材を多様し重ね着メインのアイテムは、涼やかで透明な気配をゆらめかせていました。他にはアンティークレースを用いた一点ものの付け襟も多数あり、目を惹きました。すごく素敵で、懐に余裕があれば絶対買っていたと思う。今回はタイミングが合わなくて本当に残念。

いろいろと気になるアイテムはありましたが、結局予約したのはスパッツのみ。この写真ではわかりにくいかと思いますが、スパッツはDMにも用いられているアイテムです。DMとは色違いの黒を選んでみました。サイドについているポンポンがとてもかわいいのです。手持ちのレーススカートなどと組み合わせて着る予定です。足下は、ヒールの高い尖った靴がいいかな。

会場には酒井景都さんもいらっしゃいましたが、すごくすごくかわいい方でした。うっとり。基本的に顔見知りっぽい会場の雰囲気に飲まれて、ガチガチになって一言も喋れずに逃げ帰るように出ていった意気地なしな自分がうらめしい。。あーあ、私ももっと自分に自信を持って誰とでもニコニコ話せる人見知りしない明るい人間になりたいなと思いました。受注会の話しなはずなのに、なぜか愚痴になってしまったよ。。最近自分のことで悩んでいるから、どうしても思考が暗い方に傾きがちな私なのです。
[PR]
by yuriha_ephemera | 2006-10-21 21:53 | その他お洋服 | Comments(0)
芸術祭十月大歌舞伎
c0077407_2054116.jpg

院友達たちと一緒に、芸術祭十月大歌舞伎に行きました。見たのは夜の部で、演目は仮名手本忠臣蔵の五段目と六段目、あと梅雨小袖昔八丈 髪結新三。私の歌舞伎の知識といえば大学時代に取った演劇関係の授業で渡辺保さんが歌舞伎を論じていたなぁとか、ほんとにその程度。荒俣宏好きだったこともあり2000年に松本幸四郎が出ている「夢の仲蔵」を見ていたりするわけですが、その時は「歌舞伎って何???」みたいな感じだったしねぇ。こんな超初心者なわけですが、とても詳しい友達がいたためいろいろと解説してもらえて、すごく楽しめました。初心者こそいい席をということで一等席を取ったのですが(1万5千円した。歌舞伎って高い。。11月に私が行くバレエのS席だって1万1千円だったのに…)、迫力がありましたねー。うん、よかった。すごく楽しかった。上手で花道から遠かったのが、残念といえば残念だったかも。

とりあえず見てみようという感じで出かけたわけですが、海老蔵がめちゃめちゃよくてびっくりしてしまいました。今まではスキャンダルとかそういうことしか知らなくて無駄に嫌っていたのですが、自分の認識を改めざるを得ませんでした。やっぱこの人すごいわ。圧倒的な存在感、体から仕草から滲み出る悪の匂いと色気。科白もほとんどなく(一言「五十両」だけだったと思う)、あっという間に殺されちゃう役だから本当に少ししか出てこなかったけど、彼の姿がいつまでもまぶたに残って忘れられませんでした。結局海老蔵目当てで11月の新橋演舞場での公演にも行くことにしたもんね、えへへ。海老蔵の弁慶、とても楽しみです。

ところでこの日の私の出で立ちですが、歌舞伎ということでいつもより派手めな色を選んでみました。Jane Marple2005年秋物のアイリッシュローズのJSKの赤に白ブラウス、2006年春物のドロワーズを履いてスカートの裾からレースをチラ見せ。足下は2003年の4連シューズ。このJSKはすごくお気に入りのアイテムなのです。あんま自分らしくない色かと思ったけど、形と色に一目惚れで似合う似合わないを度外視して買ってしまったというほど気に入っています。アイリッシュローズのJSKは後日紹介しますね。
[PR]
by yuriha_ephemera | 2006-10-21 20:58 | 本・映画・アート | Comments(0)
冬物第一弾
c0077407_20153143.jpg

びっくりしたことに、冬物のベロアジップアップブルゾンがもう入荷して、さっそく引き取りに行ってきました。本来は真っ先に入荷するアイテムではないはずですが、順番がくるってしまったようで。でも季節的にはぴったりだしむしろ早く欲しいアイテムだったので、かえってうれしいかも。

写真をだいぶ縮小したので見にくいかと思いますが、首もとに天使刺繍が入っていたり、レースがあしらわれていたりして、カジュアルながらJaneらしさがあってとても使いやすそうな服です。袖のラインももっと目立つかと思っていたけれど、思ったほどではなかったです。個人的にツボなのは肩のところのボタン。どちらかというとクラシカルな服装を好む私だけど、カジュアルも決して嫌いではないし、日常生活を営むうえでカジュアルアイテムもないと困るし、気に入ったものがあればぽつぽつ買っています。色も黒だから何にでも合うし、ヘビロテアイテムになりそうです。

店頭には黒の他にネイビーも出ていましたが、ネイビーだとよりカジュアル感が出ていたと思います。私はやっぱり黒が一番好みかな。カジュアルすぎないかわいいブルゾン、お手頃価格だったし予約して大正解でしたね、うん。

秋物でまだアップしていないアイテム(鍵のピンやタータンのワンピなど)があるので、こちらも早いうちに写真を撮ろうと思っています。というわけで、いよいよ冬物の引き取り開始です。
[PR]
by yuriha_ephemera | 2006-10-21 20:24 | Jane Marple | Comments(0)
オールドライブラリー*school bag
c0077407_10533037.jpg

2006年秋物のカタログの中では、オールドライブラリーシリーズが一番人気だったのでしょうか。型数も多くアイテムが充実していましたよね。私も何にしようかとても迷いましたが、服は足りてるしヴァイオリンドレスも予約したし、おまけに理想の形の鞄が出ていたのでこのシリーズは結局服ではなく鞄を予約しました。それがこれ、オールドライブラリーのスクールバッグです。

スクールバッグという名の通り、かっちりした形の鞄です。肩ひもをはずして手で持つタイプとしても使えますが、私は肩がけが好きなのでこのまま使うつもりです。かっちり鞄は大好きなので、カタログを見た時点で一目惚れでした。色で随分迷ったのですが、グリーンベースのゴブラン×ブラウンの皮の組み合わせが一番秋らしくて自分のワードローブに合う色かなと思って選んでみました。色で悩んだので引き取るまで結構ドキドキしていたのですが、結果的にはやはりこれで正解だったと思います。超かわいい〜。すっかりメロメロになっています。横幅があるからA4も大丈夫だし(かといって大きすぎということもなく、ちょうどよいサイズです)、そんなに派手派手しくないから少し改まった席でも大丈夫だと思う。こういう鞄が不足していたので、これから重宝しそうです。

c0077407_10533960.jpg

ゴブラン模様のアップです。色がちょっとくすんでいるかな。実物はもう少しきれいな発色です。色は他にアイボリー×ブラウン皮、ブラック×ブラック皮がありました。アイボリーもかわいかったけど、去年買った楽器柄のバッグと色がかぶるので私はパスでした。ブラックは一番かっちりした感じだったかな。色によって全然雰囲気が違ったので、そこがとても面白かったです。結局この鞄はほぼ予約完売状態で、入荷連絡にして色を選ぼうかと悩みつつも予約したのは正解だったようです。すごくお気に入りのアイテムなので、大切に使おうと思います♪
[PR]
by yuriha_ephemera | 2006-10-15 10:58 | Jane Marple | Comments(0)
AX