<   2008年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧
本の小物づくり
修羅場中です…。。。ああもうやらないといけないことが多すぎて頭がおかしくなりそう。論文がはかどらないから精神的にダウナーになるし、すっかり負のスパイラルに陥っている今日この頃です。ネガティブでひたすら暗いや。「もうだめだよ、無理」と投げやりになりそうな、でもそうなるのはみじめだという自己認識はかろうじてあるような、そんな瀬戸際状態です。

とは言え、今日明日はお出かけデー。ここで気持ちをリフレッシュできたらいいな。今日はJCBホールで開催されるINDIVIDUAL FASHION EXPO Ⅳ(ゴシック&ロリータの祭典…だとか。プラが出るのでチケを買ってみた。他にはjealkbと分島花音が出るみたい)を見た後閉店するひなぎく・海月書林へ行き、最後に新宿のタワレコに寄ってプラのニューアルバムをフライングゲットの予定(ライカ主催のアコースティックライブの日は学業がらみでダメそうなので、ライカで買うのは諦めてタワレコにします)。明日は下北散策の後、四季のウィキッドを観劇。四季はすごく久しぶりだな。オペラ座の怪人以来かな。四季に詳しいお友達と一緒なので、こちらもすごく楽しみです。週末はmarmeloで開催されるjouer avec moa?のエキシビションに行きたいし、うーん予定が一杯一杯だわ。逃げて凹んでばかりじゃなくて、学業ちゃんとがんばろ。

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一箱古本市は本のイベントなので、本にまつわる小物を何か作りたいなと考えていました。そんな折によいパーツを見つけたので、ブックマークを作ってみました。たかがブックマークといえども、アクセと並べても違和感のないほど私の趣味丸出しで仕上がりました。私、良くも悪くも好きな世界観がはっきりしているからな…。商品化できそうなレベルなので、一箱用にこちらも量産しようと思っています。アクセよりお手頃価格ですし、気軽に買えるアイテムとしておすすめです。自分でも愛用しています。全く似合わないけど、ゴリゴリの学術書にも挟んでます(笑)。
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by yuriha_ephemera | 2008-09-23 10:14 | 手作りアクセ | Comments(2)
MOKUBA
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昨日の続き、最近作ったアクセサリーの紹介です。これは時計型をした指輪。このパーツを指輪に仕立ててしまうのはだいぶ強引かと思いますが(笑)、そこが私らしくて結構気に入っています。手元につけているとインパクト大で人目を惹きますよ。かなり癖が強いアイテムではありますが、金属の硬質さと少年的な透明感を兼ね備えたデザインだと思います。個人的にはおすすめです。自分用にも確保して愛用しています。写真だとピカピカに写ってしまいましたが、実物はもう少し錆びて枯れた、よい感じです。

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イメージ画像用の試し撮り。やっぱり夜は暗くてダメだな…。昼間に撮影をする必要がありそうです。上はブローチ、下は指輪です。このあたりのシリーズは、本来は決してきれいではない素材をいかにきれいな雰囲気にまとめるかを課題としています。切手を用いたシリーズはジャンクさやキッチュさを出すことかな。いい意味でチープかつがちゃがちゃした感じにしたいと狙っています。

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今日は前々からぜひとも行かなければと思っていた木馬のショールームに出かけてきました。木馬はリボンやレースで世界的に有名なメーカーです。蔵前にあるとのことで、浅草橋を覗きがてら見に行きました。中に入ってため息。美麗で美しいリボンやレースの数々にうっとりしました。私はレースやリボンは大好きではありますが、安っぽいものは内心嫌悪しています。だって美しくないのだもの。美しいレースやリボンはそれなりのお値段がするけれど、その分素晴らしさが違います。変なところで素材費はケチらず、自分の納得できる範囲で価格には妥協せずに素材にはこだわりたいなと思いました。いい素材を用いると、やっぱり仕上がりが違うもの。特に私の作るものはジャンクな素材を使っているから、こういうところは上質なものにこだわりたいです。というわけで、木馬でいろいろとお買い物をしてきました。これからも頻繁に通うことになりそうです。木馬の後は浅草で甘味を食べて、東西めぐりんに乗って100円で帰宅(めぐりんは時間は多少かかるけれど、100円で帰ることができるのです)。歌舞伎も途中で切り上げたとはいえ海老蔵がよかったし(立ち回りの演技は迫力があったしやっぱり存在自体に華がある)、とても充実した一日でした☆
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by yuriha_ephemera | 2008-09-18 20:28 | 手作りアクセ | Comments(4)
修羅場、アゲイン
再び修羅場の日々です…。。学業でやらなければいけないことがあるし、一箱古本市の準備もしなければいけないし、名古屋遠征をはじめいろいろな予定がみっしり詰まっていててんやわんやな状態です。はぁ、なんで毎度毎度こういうスケジュールになるんだか(お前が予定を詰め込むからだよ!!)。が、がんばります。ちなみに明日は新橋演舞場へ歌舞伎を観に行きます。久しぶりの海老蔵だわ。このところ毎月のように歌舞伎に出かけているなぁ。あと11月は国立劇場で上演される幸四郎と染五郎の乱歩ものを観に行く予定です。乱歩は珍しいですよね。国立劇場は学割が使えるからうれしい(笑)。安く観られるのだもの、行かなくちゃね。

正式な告知はもう少し先になりますが、今年も一箱古本市に申し込み、エントリー受理のメールを受け取ったのでご報告いたします。最近はアクセ話しばかり書いていますが、本も気合いを入れてセレクトしていますよ。こちらもどうぞお楽しみに☆一箱古本市の日時は10月12日(日)で、雨の場合は10月13日(月・祝)となります。このあたりのことは、10月上旬に改めて告知する予定です。みなさま、どうぞ今から手帳に「一箱古本市」と書き込んでおいてくださいませ(笑)。

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修羅場中はアクセ作りがはかどるよね…といういつものパターンで作品の紹介です。いろいろ作っていますが、これは切手を用いたブローチのシリーズです。切手とコインを組み合わせてみました。暗い部屋で撮影したので写真がイマイチですみません。コインを用いているからちょっと重めなのだけれど、その分重厚感が醸し出されていると思います。これも一箱にて販売予定です。他にも秋冬のお洋服に似合いそうな配色で切手ブローチをちまちま作っています。
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by yuriha_ephemera | 2008-09-17 21:14 | 手作りアクセ | Comments(2)
よるのひるね(夜の午睡)
昨日は海月友達のmさんと一緒に中央線散策でした。中野のブロードウェイと西荻を歩き、締めは阿佐ヶ谷で飲み&おしゃべり。普段ライヴだとどうしても挨拶程度になってしまうので、こうしてゆっくりお出かけしてお話できるのは毎度楽しみです。mさん、ありがとうございました☆次はぜひぜひNHK杯をご一緒しましょう。もちろんこれはチケが取れれば、ですが…。最近フィギュアヲタ日記は自粛しているのですが、一つだけ書けば先日ジェフリー・バトルが引退を発表しました。彼の年齢や今後の人生プランを考えればよい引き際ではあるけれど、やはりとても寂しいです…。昨シーズンジェフが世界チャンピオンになって、夢みたいだと思いました。正直なところ、ファンでさえ彼が今更世界チャンピオンになれると思っていなかったでしょう。ベテランが初めて掴んだ頂点の座に涙した世界選手権でした。ジェフは決して本命選手ではなかったけれど、端正な滑りと小技の効いたプログラムは魅力的でとても好きでした。スケアメが始まるまで、繰り返し過去のジェフのプログラムを見て過ごす日々になりそうです。

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前々から気になっていた阿佐ヶ谷のよるのひるね(夜の午睡)に入ってみました。古びた店内には本がぎっしりと並び、喫茶店と図書室の雰囲気を兼ね備えたとても好みなお店でした。阿佐ヶ谷のお気に入りスポットになりました。また今度飲みに行くことにしましょう。よるのひるねは一人で来ているお客さんも多かったですね。今度飲み会をするから会場探しをしているのですが、ここは大人数で来てわいわい喋るよりは、もっとこじんまりとした集団の方がお店の雰囲気を壊さないかなぁ…でも素敵なお店だから紹介したいしなぁ。うーん、どうしよう。悩みます。

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よるのひるねを出たところで会った三毛猫。なんと、背中の模様がハート型!すごい、こんな猫はじめて見た〜ときゃあきゃあ言いつつ写真を撮りました。

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ブロードウェイでの戦利品。古いヴィジュアル系の雑誌が果てしなく面白かったな。ヴィジュアル系雑誌はリアルタイムで読んでもあまり面白くないけれど、5年くらい寝かせるといい感じに熟成されて楽しいです(笑)。お手頃価格だったので、SWEET TRANCE本を買ってしまいました。それにしてもここに名前が掲載されているバンドで生き残っているのはプラだけですよ…(最近SHAZNAが復活してるから正確にはプラだけではないですけど)。諸行無常というか栄枯盛衰というか。。というわけで、なつかしの映像を一つ。2001年のSWEET TRANCEのサイコガーデン。結果的に前任ドラマー隆の脱退ライヴとなったこのSWEET TRANCE、「竜太朗がヤバかった、痛々しかった」等々数々のレポと証言を耳にしていますが、その時のプラを知らない私は残されているわずかな映像で状況を推測するしかありません。この映像からだけではその時の絶望的で虚無的な雰囲気は掴みかねるのですが、曲の最後に竜太朗が言う「言葉は無力かもしれないけれど、今日ここにいてくれて本当にありがとう」という言葉は確かに重いです。アキラもなんだかキレたように「サイコガーデン」叫びまくってるし。思い返せば隆が脱退する直前に発売されたシングルが「散リユク僕ラ」だし…。まぁこんなことやあんなことがありつつも、Plastic Treeは生き残っているわけですね。

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100円で購入した80年代のオリーブ。1987年ってもう20年以上も前なのですね!いやはや、時の流れは早い…。紙のヤケがあるので格安だったのでしょうが、別に美品コレクターじゃないし汚れているわけでもないので、私は全然気にしません。自分が読んでいた90年代のオリーブより、今は80年代のオリーブに興味があります。この号も、隅から隅まで本当にかわいかった!これから80年代のオリーブコレクションが増えていきそうな予感。
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by yuriha_ephemera | 2008-09-15 09:47 | カフェ・食べ物 | Comments(12)
北大植物園
札幌旅行記の続きです。まずは北大植物園から。「行ったことのない場所だから出かけてみよう」という気軽な気持ちで遊びに行ったのですが、とてもよい場所ですっかりお気に入りスポットになった植物園。今回はあまりよい写真がないのですが、北大植物園の様子が少しでも伝われば幸いです。

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エントランスすぐのところにあるこの小さな建物がかわいくて好きです。ここで撮らせていただいた少年装Mさんの写真は自分でもなかなかお気に入りな出来になりました。植物園というだけではなく歴史的建造物も多く、そういう意味でも見回って楽しい場所です。

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緑溢れる静かな場所。でも本当に、街のど真ん中。そのギャップに驚きます。有料だから人がそこまで多くないし、撮影スポットとしてもおすすめかも。

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植物学者の宮部金吾記念館。正直に告白しますが、わたし宮部金吾と建築家の辰野金吾を混同してました(笑)。なんで北大に辰野金吾記念館があるんだろう?と思っていたのですが、宮部金吾だってば。この建物は、なぜだか森のなかにひっそりと佇む寄宿舎を連想させます。

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さてさて、いよいよメインな北大植物園の博物館。ここは穴場スポットで、剥製好きにはたまらない場所でした。

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入って真っ先に目を惹くのは、巨大なヒグマの剥製。たぶんこの写真だけでは大きさがわからないと思うので、二枚目の写真を参考にどうぞ。陳列棚の高さはすべて一緒で、人物は153センチです。大きさがわかりますか?こんなヒグマに襲われたらひとたまりもないですよ〜。

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左はつぶらなおめめがかわいくて思わず撮ってしまった一枚。右は南極探検隊の犬タロの剥製です。ジロの剥製が上野の科博にあることは知っていたのですが、タロはこんなところにいたのですね!調べてみたところ、タロは第4次越冬隊後北大植物園で飼育され、1970年に14歳で死亡したとのこと。それで北大植物園に剥製が展示されている理由がわかりました。波瀾万丈な生涯でしたが、剥製だけみるととてもそんな修羅場をくぐり抜けて天寿を全うしたとは思えない、かわいらしい雰囲気をたたえていたことが印象に残っています。飼育といえば、祖母曰く昔は北大植物園でクマが飼育されていたそうです。剥製だけじゃなくて、本物のクマがいたんだ…。母親が子供の頃に植物園に連れていって見たと言っているから、昭和30年代の始めのことなのかな。証言だけでは信憑性がちょっと疑問なので調べてみなければとは思っていますが、本当だったら面白いですよね。すごいや、北大植物園。博物館の建物は1882(明治15)年に建てられたもので、現役の博物館建築としては国内最古のものだそうです。

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植物園にある歴史的建造物の写真があまり取れなかったので、植物園内のページにリンクをはっておきます。重要文化財群についてはこちら。博物館についてはこちらです。植物園に出かけたわりには植物に対する記述がほとんどないのがアレですが、北海道育ちとはいえ札幌の都会っ子なので植物や花に対する知識が全然ないのですよねー。いかに自分が自然に対する知識がないのか、このところつくづくと実感しています。最近ようやく興味を持ち始めたところなので、次に出かけた時はもっと植物を見て回ろうと思っています。
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by yuriha_ephemera | 2008-09-13 10:20 | voyage | Comments(4)
神保町、そしてコインショー
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今日は神保町と有楽町のコインショーをハシゴしてきました。活動量はそんなに多くないはずだけれど、この暑さともろもろにやられたのか、帰ってきて以来ものすごくぐったりしています…。

神保町で最近お気に入りなのは、猿楽町にあるこのお店。自給自足屋という名前で、国産・産直の食材を使ったヘルシーでおいしいランチが600円で食べれます。体によいご飯をお財布にやさしい価格でいただけるので、最近はここに頻繁に通っています。このお店の近くにあるおむすび茶屋も気に入っていて時々食べに出かけていましたが、今調べたら姉妹店なのですね。ここのおむすびは自然耕米を用いていてちょっと高めだけれど、味が気に入っています。このところ自給自足屋にばかり出かけているけれど、おむすび茶屋にもまた行かなければ。

神保町の後は有楽町へ出て、東京交通会館で開催されているTOKYOコレクションフェアーに出かけてきました。アクセをはじめ創作に使うコインと切手を仕入れるために出かけてきたのですが、予想はしていたとはいえ、ものすごく濃ゆーい男の世界(というかオヤジの世界?)でよろよろになりました(笑)。古本の世界もおっさんばっかりではありますが、古本は自分にとってなじみのある領域なのでその中に入っても平気です。でもコインと切手は完全にアウェイなので、精神的な意味での消耗の度合いが半端ない…。私はコインも切手も価値を知らないし、デザインでしか選ばないし、おまけに高いものは買わないし。というわけで、こそこそと隠れるように会場内を見回り、必要なものだけぱぱっと買ってそそくさと会場から退散しました。よいものを買えて満足ではあるけれど、精神的にものすごーく疲れた。。。。そして家に帰ってきてから、ふらふらになりつつ部屋のお片付けを続行中です。一体いつになったら片付けが終わるのだろう(涙)。部屋の片付けがいつまでも終わらなくて、学業に取りかかれません…。とりあえず机の上だけでも片付けて執筆スペースを作らなくては。
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by yuriha_ephemera | 2008-09-12 21:31 | カフェ・食べ物 | Comments(2)
風極の地、襟裳
旅の疲れが抜けきらないうちに部屋の大掃除をはじめてしまったので、体がボロボロです。つ、疲れた。。。一体私は何をやっているんだか。でもここで部屋を一掃しないともう当分チャンスはない予感がしているので、大掃除を頑張ります。一通り片付いたらカーテンやらリネン類やらを揃えて、器のコレクションも買い足して(器は大好きなのだけどそこまではなかなか手が回らないので、年に1、2度気に入ったものを買うペースでこつこつと作家ものの器を集めています)、自分にとってもっと居心地のよい空間にするんだーという妄想パワーだけで動いています。今度下北に行くから、またアンティーク家具をチェックしなきゃ。ちゃぶ台を一つ、あとは照明器具やコート掛けなんかも気になるなぁ。空間が出来ると、隙あらば埋めようと狙う私なのです…。あと10月2日の維新派「呼吸機械」の日程が近づいてきたので、名古屋遠征の足と宿の手配をはじめました。7月は岩手、8月9月は札幌、10月は名古屋と今年は本当に飛び回っています。旅行は大好きです。本当は旅行と呼ぶのもおこがましい程の小旅行で、演劇やライヴ、そして展覧会をきっかけとして、一泊二日くらいの気軽さでふら〜っと遊びに出かけています。旅行はいい気分転換になるし、知らない土地に出かけるのは楽しいし、やめられません。相変わず行き帰りが夜行バスの貧乏旅行ですが、今回の名古屋も楽しんできたいと思っています。

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大掃除と日々の疲労で疲れきっているので、襟裳旅行記をまだ書くことができません。今日はさわりだけを少々。道民ならともかく他の方は「えりもってどこ?」という感じかと思うので、地図をアップしてみました。札幌との地理関係がこれでおわかりでしょうか。今回の旅行では札幌から苫小牧ではJR特急で、苫小牧からは一両編成の鈍行に乗り換えて、海沿いをゴトゴト様似まで走っていきました。様似から襟裳まではバス。札幌から計算すると、5時間以上かかっているでしょうか…。こんな旅はしたことがなかったので、時間はかかったけどとても楽しかったです。様似や浦河をはじめ、佐々木丸美作品に出てくる町を通り過ぎることができたのもうれしかったな。

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こちらは襟裳岬にある燈台。襟裳は寒流と暖流がぶつかる場所で、濃霧が発生します。燈台は好きなので、たくさん写真を撮ってしまいました。下のパネルのモノクロの写真がいい感じです。

そういえば今日北海道の十勝沖で地震がありましたが、えりもは震度5だったようです…。大丈夫なのかしら。先日訪れた土地なだけに、ニュースに驚くとともに、被害が小さいことを祈るばかりです。
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by yuriha_ephemera | 2008-09-11 23:32 | voyage | Comments(0)
お片づけ中
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私が札幌に帰省している間に相方が本棚を組み立てておいてくれたので、現在部屋の整理と模様替えを行っています。今までの私の部屋は足の踏み場もないような状態で物置としての機能しかなく、人が住める場所ではありませんでした。。。本棚を増やしたらようやく床に積み上がっている資料を片付けることができました。ここまで来るのに長かった…。嫌なことを先延ばしにするこの性格、本当にどうにかしたいです。

最近は創作熱も高いので、学業用の資料の整理だけではなく、創作もできるような空間を目指して少しずつ部屋を整理整頓しています。目標としては、年内中に友達を家に呼べるような部屋にすること!だって今までは恥ずかしくてとてもじゃないけど人を中に入れられない有様だったのだもの。資料が片付いたのでレコードキャビネットを移動して、床に置きっぱなしになっていたコンポをようやく上にあげることができました。これで音楽がまともに聴ける〜(今までどんな部屋だったんだよって感じですよね)。さっそくコンポ前にガラクタが増殖していますが、この程度ならさほど音の邪魔にならないだろうし、ま、いいか。この調子でお片づけ、頑張りたいと思います。
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by yuriha_ephemera | 2008-09-10 23:00 | 雑記 | Comments(0)
現実への帰還とバンギャデイズ
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ブログの更新が遅くなりましたが、無事東京に戻ってきています。東京に帰ってきたらやらなければいけないことが山積みでもう笑うしかない。そして東京は暑い…。。疲れがたまって体力が落ちているうえにまた暑くて、へろりとしています。と言いつつプライヴに出かけ、さらにディスパライヴにも行ったので、この人元気ですよね(なんかもう他人事)。

ライヴの感想くらいは記録しておきたいなと思ったけれど、今はどうにも時間と体力がないので、プラ広報関係(笑)だけちょろっと書いてお茶を濁しておくことにします。

BSで放映された真夏の宴2008がyoutubeとニコニコにあがっています。youtube版はこちら。ニコニコ動画はこちら。演奏されているのは「真っ赤な糸」と「Ghost」で、今のプラの持ち味をアピールできているよい選曲だと思いました。竜太朗のキャラ、そして歌唱力の不安定さもばっちりアピールできてますね、ははは。でもこれでもわりと歌えている方なんですよ。ひどい時はもっともっとひどいですから…。曲の間に煽りがちょこっと入っているので、竜太朗の独特の煽りも見れます。映像を見直してみて、やっぱりGhostは楽しいなと思いました。Ghostが演奏されたのがうれしくて、ガゼットやアリスナインファンが多くほぼ棒立ちのゾーンの中、私だけガンガン頭を振っていた収録当日のことを思い出すわぁ。映像の個人的な見所は、冒頭の正とアキラのヘドバン、そして間奏での竜太朗の頭の上まで上がりそうなキックです(笑)。今年の真夏の宴はオーケン込みのグダグダぎみトークがあって、とても楽しかったです。BS版は映像を録画できなかったので、ネットでトークを含め映像を繰り返し見ています。

もう一つ、ニューアルバム「ウツセミ」の視聴がユニバーサルのサイトで始まっています。一通り聴きましたが、うぉおおこれはテンションが上がる!!ニューアルバム、めちゃくちゃ楽しみです。曲がとか歌詞がというよりも、今のプラの出しているバンドの音がすごく好みなんですよねー。プラでは今までにないような曲調や音もあったりして、これは「ネガとポジ」というアルバムの後だからできたことなのだろうなぁと思いました。プラはこうやって前に進んでいってくれるから、私はうれしいし応援しているのです。今回のアルバムの音はヴィジュアル系というよりは今まで以上にロキノンな印象を受けたので(ロキノンという言葉は適切ではないかもしれませんが、他に思いつかなかったので便宜的にこの言葉を使っています)、周囲の音楽好きの人にも積極的に勧めていこうと思っています。

コメントをたくさんいただいているのに、お返事がまだできていなくて申し訳ありません。今日の夜、家に戻ってきたらお返事いたします。いつもいつも申し訳ありません。写真はJCBホールのある後楽園にて撮影した、遊園地の写真。プラを意識して、少し物悲しい雰囲気に加工してみました。
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by yuriha_ephemera | 2008-09-10 09:27 | 雑記 | Comments(4)
少年的フルコース
今日はMさんとのお出かけ第二弾。今回の帰省は日程が長いので、Mさんとは二日間遊ぶことができました。昨日札幌は雷と雨だったけれど、自他ともに認める晴れ女なわたくし、前回同様今日も晴天です(笑)。昨日だって私が外を歩いていた時はほとんど雨が降らなかったもんね、ふふふん。最近唯一の特技は晴れ女だなぁとしみじみ思っています。。。さてさて今日のお出かけ、この前も楽しかったけど、今日は本当に濃ゆい一日でした。地図と鉱物の博物館、植物園、ガラクタ骨董巡り、さらには切手を商うお店と少年的な場所のフルコース。個別のトピックはまたこれから紹介していくとして、まずは先にハイライトをお送りします。

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まず最初に出かけたのは、地図と鉱石の山の手博物館。お互い前々から気になっていたので今回行ってみたいのですが、なんだかいろいろな意味で楽しい場所でした。気がつけば私もMさんも写真を撮りまくり(笑)。とりあえず小綺麗な一角と、レトロな鉱物図鑑の写真をアップします。この鉱物図鑑欲しいなぁ。挿絵が素朴で、とてもよいです。今度古本で探してみよう。

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本日の目的その2は北大植物園。札幌市民ならおわかりかと思いますが、札幌駅から徒歩10分ほどの場所にあるこの植物園は都会のど真ん中です。だけどそんな場所にあるとは信じられないほど静かで、植物と土の匂いが濃い場所でした。都会の真ん中にこんなに緑豊かなきれいな場所があるなんて、本当に驚きました。ここをロケ地にして写真を撮りたいほどお気に入りスポットとなりました。古い建物や剥製がたくさん陳列されている博物館もあるし、緑が美しいし、まさに都会のエアポケットです。もっと早くに訪れればよかったなぁ。それにしても私のデジカメは野外撮影に弱く、色が飛びまくっていて写真がイマイチだったのが悲しい…。一枚目の写真は薔薇園にて撮影。薔薇と緑と高層ビルと、北国の秋の空。二枚目の写真は重要文化財群。小さいながら、北海道の動物の剥製がずらりと並ぶ博物館がよかったです。

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今回Mさんに教えていただいたアンティークショップのカバシマヤは十一月の近くにあるお店です。良い値段のものもありますが全体的に私好みのジャンクさで、すっかり気に入ってしまいました。今回はお手頃な値段で時計の部品を掘り出せたし、地球儀っぽいデザインの万年カレンダーも安く手に入れることができてほくほく。他にも古いボタンなど素材として使えそうなものがいろいろあったので、また次の帰省の時も買物しに行こうっと。十一月そしてカバシマヤというルートはこれから私の魔のゾーン(散財ゾーン)になりそうです。ようやく時計の部品を手に入れることができたから、またいろいろアクセサリーを作ることができるわ。素材ありきのアクセサリー作りをしているので、素材がないと何もはじまらないのがなかなか大変なところではあります。

今日はこうして一日遊び歩きましたが、明日からは一泊二日の襟裳旅行に出かけてきます。襟裳ではラッコを見れたらいいなぁ。女友達と一緒に出かける風の街襟裳、風の館で開催される佐々木丸美展がメインの目的です。6日の夜に札幌に帰ってきて、7日の朝の飛行機で東京へ戻ります。そして家に荷物だけ置いてプラのライヴを見るためにJCBホールへ駆けつけるという、「おまえ、馬鹿じゃね?」(いやほんと、さすがに自分でも馬鹿だと思います・笑)というスケジュールが待ち受けています。おそらく次の更新は8日になってしまうと思いますが、こんな感じで私の夏期休暇最後の日々を遊ぶ予定です。それにしても札幌で好き放題遊んで、いろいろな人に会って、たくさん買物もして、とてもリフレッシュできました。5月から8月までの心の膿をなんとか絞り出すことができたかな…。東京に戻ったら、心機一転頑張ろうと思います。
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by yuriha_ephemera | 2008-09-04 22:18 | voyage | Comments(8)
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