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AC11[After Creation; 1 to 1]出展のお知らせ
**このエントリーは5日ほどトップ表示させておきます。**

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NEW ATLANTIS年内最後の活動のお知らせです。銀座で開催される合同展示即売会に今回も参加いたします!

After Creation; 1 to 1/AC11
アクセサリー・鞄・インテリア雑貨《セレクト合同展示即売会》
at GINZA KOSIN GALLERY/2F

 会期…2009/12/15(火)〜12/20(日)
 時間…OPEN12:00〜CLOSE20:00(最終日CLOSE17:00)

◆出展ブランド
FANTACHIC、TORICO、thuthu、ngaco-belo、彗、葡萄屋装飾店、Sakula、auo、couleur aimable、MATTA、NEW ATLANTIS、nap、manic、Fetiche、Flux、HARMONIA、aya tatsubo、juju、Pushque、anzu to sumomo、CUTICURA、chunlace、ハコニワ、noise of love、unRoom 

イベントの詳細についてはAC11のブログの方をチェックしていただければと思います。いろいろな企画があるようで、私自身も非常に楽しみにしています。2009年はMarhe'そしてAC11と銀座のイベントを中心にアクセサリー活動を行い、自分なりにNEW ATLANTISの活動の方向性を探ることができました。そんな2009年の集大成にしたイベントにしたいと思っています。11月中旬までは本業に忙殺されているため、11月下旬頃からアクセ活動にギアチェンジをして制作を追い込むという今回も冷汗が出るようなスケジュールですが、12月にふさわしい作品をたくさん用意して皆様と銀座でお会いできればと思っています。今のところ考えているのは、リボンやコインを用いたエンブレム風の重厚なアクセサリー(ブローチ中心)、あとはパーティーシーズンなどを意識した少しドレッシーで個性的な頭物など、そしてクリスマスをはじめプレゼントなどにも活用できそうな紙モノ雑貨も出すつもりです。古書を解体して作った封筒を元に、ギフトカードやレターセットなどを作りたいな、と。雑貨系は初めての挑戦になるのでどうなるかなという感じですが、バラエティに富んだ品揃えにしたいので、こちらも頑張って制作します!

ちなみに画像は今回のDMに用いたものです。DM画像はいつも悩むのですが、たくさんの作家さんが参加するイベントということで、自分の個性を出すことを中心に考えて撮影を行っています。NEW ATLANTISはオブジェ志向に見えて実はファッション性が高いというところを目指しているのですが、DMはどうしてもオブジェっぽくなりますね。毎回メインとなる季節モノがイベント直前にならないと仕上がらないという理由も多少はありますが(笑)、でもそれよりも大きな理由はDMでNEW ATLANTSの普遍的なイメージを出した方が個性が際立つかなと思っているからです。DMの配布は11月下旬からを予定しています。こちらはまたこのブログでの受付も行うので、詳細はもう少々お待ち下さい。お知らせといえばもう一つ。今回のAC11より、会場でカード決済をご利用いただけることになりました。そうした諸条件変更に伴い、NEW ATLANTISのアクセサリーは値上げをすることになりました。こちらについてはまた後日改めて書きたいと思っています。値上げは非常に恐縮なのですが、ご理解いただけますと幸いです。とはいえコインリングなどはあまり値上げはせず、極力買いやすい値段を維持していきたいと思っています。

とりあえずはイベント参加のお知らせまで。週末の土日はギャラリーに詰めていますし、それ以外の日もなるべく顔を出して皆様にお会いできればと思っています☆お忙しい時期だとは思いますが、是非是非銀座に遊びに来ていただけると嬉しいです。
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by yuriha_ephemera | 2009-10-30 18:10 | 活動の記録 | Comments(4)
標本とサナトリウム
修羅場中につき完全にグロッキーですが、本日一つ用事が片付いたので少しだけ水面に浮上。でも用事があと二つ残っています。ううううう。

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AC11のDMが届きました!今回もとても素敵。NEW ATLANTISは裏に載っています!上は以前からチェックしていた作家のjujuさんというのもまた嬉しい。jujuさんは名古屋のFuligoで見かけて、前々から興味を持っていた作家さんでした。まだ一つも持っていないけれど、そのうちブレスレットなどが欲しいな…。などと参加者の私がさっそくDMで物欲を掻き立てられています(笑)。

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NEW ATLANTISのアップ。前回のDM画像はちょっと暗く沈んでしまったという反省点があったので、今回は背景と配置するオブジェのコントラストをしっかりつけるようにしました。その目論みは成功したかな。とてもきれいに印刷されていて嬉しいです。小さな画像だけれど、NEW ATLANTISの嗜好がみっちり詰まっています。実物のDMをぜひぜひお手に取って御覧いただければと思っています。

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自分の用事を済ませた後はさくっとズラかって(おいおい)、プラの新曲サナトリウムを買いに行きました。Youtubeでの視聴段階の雑感はtwitterの方に記しています。「サナトリウム」はPlastic Treeというバンドにある透明な孤独感が出ていて、好きな曲です。派手さはないけれど、ゆらゆらと沈んでいくような、そんな心地よさがある。サナトリウムを自分が好ましく思う理由の一つは、この曲にはどこか「閉じている」気配を感じられるかもしれません。もちろん初期プラにあるような一人で膝を抱えて座っているような少年の心象風景ではないし、恋(失恋?)というモチーフは一応あるけれど、最近のシングルのようにそれが露骨に全面に出ているわけではないんですよね。一応モチーフとしては描かれているけど、どこか抽象的だから、曲を邪魔することがない。だから気持ちよくこの曲の温度と音に浸れる。体温の微熱とひんやりした空気感が入り交じった気配がこの曲にあるような気がしています。曲の途中に幾度も差し挟まれている竜太朗の息遣いは結核患者をイメージしているのかしら?狙いは知らないけれど、この声が文字通り「ハァハァ」で、何度も「ハァハァハァハァ」入っているから思わず笑っちゃうんですけど(笑)。この曲から連想するイメージはジャケット写真のような色合いです。サナトリウム、結核患者のための療養施設、待ち受ける緩慢な死。ジャケット写真の雰囲気もとても好きなのですが、これは国立科学博物館で撮影されたようです。どうりでこの螺旋階段見覚えがあると思ったわ。サナトリウムというシングルのジャケットが科博というのがまたツボで、こういうツボを突いてくるのがやっぱりプラなんだよなぁと思います。サナトリウムのことばかり書いていますが、単純に曲としてかっこいいなと思うのはカップリングの「パイドパイパー」です。これはもうギターが最高。ドラムもいいな。めちゃめちゃギター曲だけれど実は正曲なんですよね。惜しむらくは歌詞も正さんで、例によって正詞特有の「レトリックが凝っていないわけではないが印象に残らない」という私の好きじゃない正さんテイストが出ていることかな…。私正海月なんですけど、正詞が好きじゃないんですよ…。。好きで言葉のフレーズとして印象に残っているのって「メルト」と「バルーン」ぐらいなんです。この曲、アキラさんが歌詞を書いてくれたらよかったのにと内心思っている私はダメ正海月です。サナトリウムはPlastic Treeというバンドにある普遍的なカラーが、そしてパイドパイパーは今のプラのバンドとしてのかっこいい音が出ていて、どちらもそれぞれ好きです。今回のシングルは満足だわ。とりあえず初回限定Aを買ったけれど、お布施的にBも買うか迷うな。ちなみにデイリーは初日が6位、二日目の今日は9位だったようです。最近このくらいの位置で売り上げ安定してますね。ほんと私がファンになった時より高いレベルで売り上げが安定するようになりました(複数売りというのももちろんあるのでしょうが)。


YoutubeにアップされているサナトリウムのPVをはっておきます。PVも最近のプラの中ではお気に入りだな。サナトリウムはアコギの音はもちろん、正さんのベースの音が好きです。手数は少ないけれど、歌に寄り添うように響いていて、こういう優しい音もいいなと思います。早くライブで聴きたいです。
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by yuriha_ephemera | 2009-10-29 20:54 | 雑記 | Comments(2)
世界の中心の幕張で奇跡のラクリマを見た
ちょいと取り込み中につき、V-ROCKフェスのレポはしばらくはおあずけな感じ。Twitterの方には軽くメモを残しています。24日のみ出かけたのですが、この日のハイライトはラクリマでしたねー。黄金時代の曲がずらりと並んだセトリは感動ものでした。演奏も曲もよく、大満足。このエントリーのタイトルが「世界の中心の幕張で奇跡のラクリマを見た」なのに、以下は全部プラです。すみません。

プラはそうですね、まぁまぁでしょうか。わりと好きなセトリではありました。最後の「雨ニ唄エバ」がよかった。とはいえ、太朗さんの歌とか歌詞間違えとかにはもう期待しない方がいいのでしょうか…。。。プラって曲はいいのに、他の人に勧めにくいのは癖のある声もさることながら、やっぱり竜太朗の歌はボーカルとしてダメだよなぁと思っているところもあるのかなと思いました。存在感やパフォーマンスはいいのだけれど、歌がねぇ。とは思うもののやっぱりプラが好きなわけで、そのところの微妙にもどかしい気分が最近のプラに対するちょっとだけイラっとした気分の根底にあるのかも。うーむ。音もパフォーマンスもガンガン押して攻めてくるようなバンドが多いなかで、Plastic Tree独特の雰囲気や音は私にはとても心地よいです。でもやっぱバンドとして見るとダメなところもあるわけで、そういうところは改善して欲しいのですけどねぇ。

とりあえずYoutubeで拾ったV-ROCKフェス関係の動画をはっておきます。セトリは「01.空中ブランコ 02.ヘイト・レッド、ディップ・イット 03.真っ赤な糸 05.メルト 06.うわのそら 07.メランコリック 08.雨ニ唄エバ」でした。

真っ赤な糸。曲調はミディアムバラードだが竜太朗の動きは激しい。この歌はかばえないよなぁと思う感じです。。。ほんと太朗さん、しっかりして下さい。

メルト。最近はメランコリックと並ぶライブの定番曲。重い曲調や音は好きだが、毎回なので個人的にはちょっと飽きてきたかも。でもウツセミ曲だし、当分はセトリからははずれないだろうな。暗さのある暴れ曲って感じで、メンバーの動きも激しいです。

うわのそら。cell.収録の曲。イベントでやるのはレアか。ちょっと歪んだ、楽しげな曲。正さんテイストですね。

インタビュー。インタビュアーがニンジャマンジャパンのMetal(劇団☆新感線の吉田メタル)だが、ケンケンのことを佐藤ケソケソとか佐藤ケリケリとかひどい(笑)。ケソケソってwww。えー、イケメンケンケンと並ぶと素の太朗さんのブサさが目立つなぁって思ったり(言ってはいけないことを)。太朗さんはフォトジェニックかつ雰囲気イケメンですからね。スッピンが薄いから化粧映えがするのだろうな、と。念のためにフォローしておきますが、私はそんな太朗さんも好きです。(追記:動画が削除されてしまったようです…。。)
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by yuriha_ephemera | 2009-10-25 20:28 | 雑記 | Comments(4)
本をめぐる一日
今日は夏のAC11でご一緒させていただいたCUTICURAさんと一緒にお出かけをしてきました。CUTICURAさんはAC11を通じて知り合った作家さんなのですが、以前吉祥寺のPORTFOLIO(今は移転してpoool)でアクセサリーを見かけてぜひお話してみたいと思っていた方でした。ブランド名のCUTICURAとは、ラテン語のCUTICULAから採った造語だそうで、CUTICULAは生物体を保護する膜様の物質で、ほ乳類の毛や、昆虫の金属質の外殻、植物の葉にも存在するとか。作るアクセサリーの作風は全く違うのですが、例えば生物への興味だったり、またアクセサリー作りへのスタンスだったり(CUTICURAさんは絵も描いていらっしゃいます)、共感することが多くて、それ以来仲良くさせていただいています。今日は私の案内で某所(伏せるほどではありませんが)へ洋書の仕入れに、そしてCUTICURAさんの案内で茅場町にある森岡書店で開催されている本と植物を組み合わせた展示を見てきました。

今までも古書はアクセサリーなどでちょこちょこ使っていましたが、今後はより書物を意識的に用いたオブジェやインスタレーション、また雑貨を作っていくことを考えているため、素材としての本を集めています。今日も抱えきれないくらい本を買って、配送してもらいました。さすがに配送は初めてだな。家に届くのが楽しみです。CUTICURAさんもディスプレイに使えそうな本が買えたようで、案内した甲斐がありました。

次はCUTICURAさんの案内で、茅場町にある森岡書店に出かけてきました。森岡書店は古書展とギャラリーのお店で、この日は東京ピストルの本鉢展が行われていました。くり抜かれ、植木鉢にリプロダクトされは古書には緑が生い茂り、こういう本のあり方も面白いなと思ったり。自分ではなかなか出来ないことですが、古書と植物の組み合わせはいいものだな…と例えば高円寺にあるアール座読書館の空間を見ても思います。森岡書店もとても雰囲気のよい場所だったので、また行きたいなと思ったり。

森岡書店の後は近くのスタバでおしゃべり。私は実はあまり作家さんの友人はいないので、CUTICURAさんは数少ない作り手同士の悩みを話し合える仲間です。今日も情報交換をしたり、次の展示会を頑張ろうと励まし合ったり、短い時間ですがたくさんエネルギーをいただくことができました。CUTICURAさん、今日はありがとうございました☆AC11といえば、12月に開催される展示会に私もCUTICURAさんも出展します。えっと、もう情報解禁でいいのかしら?明日のデザインフェスタよりDMの配布が開始されるそうです。行かれる方はぜひぜひお手に取って下さいませ(ちなみに私は今年のデザフェスは諦めました。すみません)。AC11については、正式な情報解禁を確認してから改めて告知をしたいと思っています。

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家に帰り着くと、素敵なオンライン古書展享楽堂からの本が届いていました。空想家のための古本屋、納品書もシーリングワックスで封じられていたり、また外国切手が入っていたりと、HP通りの一貫した世界観を感じます。今回はデロール本をはじめ、何冊か購入。また利用したくなる、素敵なお店でした。

夜になり、今日は本を巡る一日だったなと振り返っています。本業では書物をはじめ活字文化について論理的な枠組みを打ち立ててゆくことを目指し、もう一つの由里葉の名では、書物の意味や形態そのものも解体して新たな物を生み出していく。それが私の今後進んでゆくべき道なのだなと最近自覚しつつあります。
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by yuriha_ephemera | 2009-10-23 19:00 | 雑記 | Comments(0)
どんぐり拾い
週末の記録です。土曜日はmistletoeさん率いる子羊舎のどんぐり拾い会に出かけてきました!自然溢れる北海道出身ながら、田舎の都会っ子という感じで実はあまり植物や花については詳しくない私。ですが某所で自然に触れながら植物採集をするのは月並みな感想ですが本当に楽しくて、何が何なのか基本的なものは見分けられる程度の知識が欲しくなりました。これからは自分でも時々出かけよう。遠出をしなくても、近場でいろいろ探せるはずなんです。木の実はもちろんのこと、枝や葉っぱはオブジェやディスプレイにも使えるよなぁ…なんて思うと物欲が湧いてきたりして、途端に生き生きとした眼差しで自然を眺めてしまうから不思議です(笑)。以下はどんぐり会の写真で、すべてmistletoeさん撮影のものをお借りしました。

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マイピンセット持参で出かけました。掴むのはもちろんのこと、葉をかき分けたりするのにも使えるしピンセットはあると結構重宝しました。ちなみにこの日は早く失礼して川崎のゴシック&ロリィタ即売会も回ってきたのですが、私は写真の通りの格好でさらに枝やら葉っぱが飛び出たビニール袋を提げているという完全に場違いな人でした、あは。

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レッドオーク。今年の収穫は三人でこれだけ。私は二つゲット。一つはmistletoeさんに手助けしていただいて見つけ、さらにもう一つはなんとか自力で見つけました。

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イングリッシュオーク。こちらは時間の都合で私は拾えず。こうして写真を並べてみると、レッドオークとの形の違いがよくわかりますね。

家に帰ってきてから採集したものを整理したのですが、保管に使っているプラスチックケースを開けるとふわりと森の匂いが漂います。不思議と落ち着くいい匂いで、時々意味もなく蓋を開けては香りを吸い込んでいます。今回採集したものは、次の展示会のディスプレイに大活躍しそうな予感がしています。季節柄もぴったりだもの。展示会についてはそろそろ情報解禁になるはずです。もう少々お待ちを!
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by yuriha_ephemera | 2009-10-19 19:57 | 雑記 | Comments(6)
頭上の非日常的コレクション
iPhoneにして以来、家から離れてもネット環境に繋がるというのがこんなに便利なものなのか‥と感動の日々を過ごしています(笑)。今までは携帯を使いこなせなかったので、家のPCから離れたら完全に情報弱者だったのです。でも今はちょっとした隙間時間ができたら気になっているショップやギャラリーを検索して調べることが可能になったので、今後はよりフットワークが軽くなる予感がしています。あ、あと出先で陸上の試合の実況を見れるというのも大きいですね。昨日は箱根の予選会だったのですが、電車の中で実況スレをチェックしていました。というかこの突然のiPhoneへのチェンジは、予選会に間に合わせたいためではないかという説もあったぐらいです。不純な動機こそ人を動かすということをしみじみと実感しました、はい。というわけで、前よりも出先でtwitterに投稿することが増えるのではないかと思います。自分の行動をリアルタイムで実況するのはあまり好きではないのでぽつぽつですが、行動記録を記しています(twitterアカウントはnewatlantisです)。こちらも宜しくです〜。

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以下はJane話。帽子好き+コレクター気質が入りまじった私の手元には、ほとんど被ったことのない帽子がいくつか存在しています。この二つもそんなアイテムです。形に癖があったり、あとはドレスハットタイプはどうしても普段着とは合わせにくいため、なかなか出番がなくて観賞用と化してしまいます。赤のタータンがかわいいミニハットは確か2004年のものだったはず。一度も使ったことがないので、今年か来年の秋冬イベントで挑戦してみようかな。左の帽子は2年くらい前のものだと思います。古着で見つけて買ったけど、プロパーだとかなりよいお値段がしたはずです。帽子のゴツさに負けない服を着込まないと帽子だけ浮いてしまうという難しさがあるので、なかなか出番がありません(イベントの時に確か一回つけた)。今年は数回被りたいなぁ。ちなみにエンブレムは取り外しができるので、ジャケットやコートにつけてミリタリーテイストを出すのにも使えそうです。手持ちの服の整理も兼ねて、写真をアップしてみました。
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by yuriha_ephemera | 2009-10-18 18:11 | Jane Marple | Comments(0)
iPhone
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突然ですが、本日よりiPhoneユーザーになりました。昨夜突如「そうだ、iPhoneにしよう」と思い立ち、翌日ショップに駆け込むという例によって「動き出せば人一倍早い」行動パターンで動きました。それまではauを使っていたのですが、最近使用頻度が高くてものすごく金額が嵩んでいたうえに、アダプタ類も壊れかけていてずっと携帯に充電器をつけっぱなしという体たらくでした。私はPCは平気なのですが携帯が大の苦手で、というか正確に言えば興味なくて使いこなす気が起きなくて、路線検索すら一度も成功したことがないという有様でした。やろうと思えば絶対使えたはずなんです。ただ私、やる気ないと本当に何もできないタイプで、結局路線検索ですらできませんでした。携帯の待ち受けを自分で変えられませんでした。本気で携帯使えませんでした。このあたりからも私の歪な性格が露骨に滲み出ていますよね…。。

iPhoneにしようと思ったのは、このくらいのスペックならやる気が出てちゃんと使いこなす気になるだろうなという思惑があったのも大きいです。実際iPhoneに乗り換えたら、「あの携帯の使えなさはなんだったの」と周囲も呆れるくらいさくさくと使いこなしています(笑)。基本的にネットジャンキーかつネットがないと何もできない人なので、iPhoneにしてよかったです。まだまだこれからですが、ツールとしては非常に使えるものなので活用していこうと思っています。ちなみにiPhoneにしたことによって、電話番号の変更はないもののメールアドレスは変更となりました。携帯メールでやり取りのある方には少しずつご連絡差し上げようと思っています。

というわけで、新しいガジェットを手に入れて少し元気になった私なのでした。やっぱりこういうオモチャが好きなんですよね〜。うん、多少元気になったよ。メンタルも前より少し回復したからJaneにも行ってみようかな。今は時期的にもやらなければいけないことが多くて大変だけど、新しいガジェットと遊びつつなんとか乗り越えていこうと思っています。
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by yuriha_ephemera | 2009-10-16 23:52 | 雑記 | Comments(5)
手芸のススメ
精神的にロウで生産的とは言い難かった三連休ですが、今日は嫌な気分を吹き飛ばすために外出してきました。ワークショップに参加したり、写真美術館で稲越功一展の最終日に駆け込んだり、伊勢丹の森ガールフェアを流したりしていました。

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こちらは今日参加したワークショップで作ったレースのアクセサリー。王冠のモチーフがついているのが私が作ったものです。同じ素材を用いていてもそれぞれ違った形と雰囲気になるのが面白いですね。私はパーツはシンプルに、その分レースの形にこだわったのですが、ちょっと地味になってしまったかな…。。私は所謂お裁縫が大の苦手で針と糸を使った作業が全然できません。とはいってもやりたいことのためにはやはり必要な作業だし、こういうワークショップで体験するのはいい勉強になります。機会があればコサージュ作りのワークショップなどにも参加してみたいです。

稲越功一展は『記憶都市』シリーズが目当てで行ったのですが、2009年2月に急逝していたとは知らなくてびっくりしました。下町的な風景よりも、人工的な風景が立ち並ぶ水辺の風景の写真の方に惹かれます。私の中の「東京」(ある意味幻想の東京)のイメージの源はおそらく80年代末から90年代あたり頃に盛んに語られた都市論、またはその都市論で語られた東京であり、写真都市もその中の断片だと思います。このあたりのことは、また近々考え直したいところです。
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by yuriha_ephemera | 2009-10-12 19:51 | 雑記 | Comments(2)
はろー書店
このところブログの更新状況が鈍くて申し訳ありません。水面下で多少病んでいて、どろどろと負のオーラを発しています。本業での悩みやストレスが原因とはいえ、ほんと最近調子悪いなぁ。。。どうにかこのどんよりとした日々から抜け出したいものです。

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滞っている9月の記録をアップしなければと、少しずつ写真の整理をはじめています。これは札幌で友人に教えてもらった「はろー書店」。住所は南3条西1丁目で、大通に出かけてもこのあたりは今まではまり行くことはなく、はろー書店も初めてでした。だけど外国の本や雑貨、あとは手芸用品などがたくさんあり、またそのセレクトも好みだったので、ここも今後帰省のたびに通うことになりそうです。

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はろー書店ではいろいろなイベントが開催されているようで、機会があれば参加してみたいなと思いつつもタイミング的に難しそうなのが残念。

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はろー書店は3階にあります。この階段の風景が妙に気に入りました。グリーンにペイントされた壁をはじめ、空間作りにセンスのよさが感じられます。このビルは結局はろー書店しか見なかったのですが、他にも気になるお店があったのでお正月に帰省した時にまた出かけてみるつもりです。
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by yuriha_ephemera | 2009-10-11 03:04 | voyage | Comments(0)
秋のドレスハット/王様クレイヨンその後
Janeではとっくに冬物のカタログの公開が始まっていますよね。皆さんは何を予約されたのでしょうか。私は例によって、未だカタログ閲覧の連絡すらしていない状態です。前より少ないとはいえ今でも予約完売品はあるわけでそれを手に入れるためにはやはりカタログは重要なのでしょうが、最近はもうカタログに対する執着が全然なくて、気が向いた時に店舗に行って実物を見たうえで好きな商品を買えばいいかなという気持ちになっています。Janeがスタンプ制になったのも影響して、普段行っている店舗以外のところでも買うようになりました。必然的に担当さんのいる店舗での顧客度がどんどん下がっているわけですが、まぁそれも致し方ないかなと思っているところです。Janeはまったりマイペースで付き合っていきたいなというのが今のテンションです。そのうちカタログの連絡すら来なくなるかもな、あはは。それならそれで仕方ないか。冬物ではナポレオンジャケットがあるようで、それがちょっと気になってます。

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9月に買ったまま写真を撮りそびれていたアイテムです。ドンルのドレスハット。写真がよくないですがきれいな形で一目惚れ。タッセルベルトを見に行ったはずが、気がつけばこの帽子を抱えて帰宅していました。ほどよいボリュームとゴージャスさがあって、シックかつモードな雰囲気が出ます。帽子は大好きなのですが、この手のドレスハットは一つも持っていなかったので(Maryのドレスハットはあるけれど、あれはモードというよりロリっぽい)買えてよかったです。

ところで、以前このブログでちょっと話題になった王様クレイヨン(その時の記事はこちら)。友人のAdelさんが王様クレイヨンに出かけてレポートして下さりました。Adelさんのブログ記事はこちらです。「王様クレイヨン」がのちに王様クレィヨン」と表記を変えていたことなど、写真つきでさまざまなエピソードが紹介されています。今はもうない王様クレイヨン、ふとみつけてその愛らしさに心惹かれて買い求めた一箱のクレイヨンの話がこんな風に発展していくことは当初は思っていませんでした。王様クレイヨンは自分の中にあるイメージを掻き立ててくれるので、今後NEW ATLANTISの中の「物語」の一つになっていくのかもしれません。
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by yuriha_ephemera | 2009-10-07 19:29 | Jane Marple | Comments(6)
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