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鎌倉、茶房雲母
今日はhさんと一緒に鎌倉へ出かけてきました(hさんお疲れさまでした&ありがとうございました)。かなりゆるい観光ではありましたが、仲の良い友達と一緒に街歩きをしたりおしゃべりをしつつ甘味を味わうのは私の至上の喜びの一つです。11月は半ばまでは修羅場で、それ以降は体調不良でダウナーになってしまっていた私ですが、このところようやく気持ちをリセットできているような気がします。鎌倉の古道具屋で12月の展示に使うのにぴったりな什器を見つけることができたのもなにげに収穫だったな。月曜以降は体調優先で放置していたコメントやDM関連の作業にようやく取りかかれます。あとDMのお申し込みをさっそくいただいていて嬉しいです。はじめてから日が浅いtwitter経由でも結構申し込みが来ていて、twitterすごいなーと素直に思いました。私なんて決してtwitterをアクティブに使っているユーザーではないんですけどね。DMのお申し込み、引き続きお待ちしています!

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5,6年前の一時期鎌倉にはまっていたことがあって観光…というよりは食べ歩き目当てで何度か訪れたのですが、その時の記憶を頼りに久しぶりに茶房雲母に行ってきました。ここは注文が入ってから茹で上げるピンポン玉大の白玉が名物なのですが、この白玉が本当においしいのです。

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私が頼んだ白玉あんみつです。見て下さい、この白玉を。写真からもツヤツヤでプリプリ感が伝わると思いますが、芯まで柔らかくてもっちりした白玉は絶品だと思います。鎌倉の甘味処はそこまで詳しいわけではないのですが、個人的に案内するとしたらここかなと思います。ここは白玉はもちろんですが、お盆には生花が添えられていて、甘味と一緒にぼうじ茶とお新香が出てきて、さらに最後にはこぶ茶がサービスされるという細やかな心遣いもとても好きです。鎌倉という場所、さらには味等を加味すれば白玉あんみつが700円というのは非常にお得な値段設定だと思います。ほぼ朝食抜きで出かけてお昼前に食したのですが、お昼ご飯がしばらくいらないほどお腹が一杯になりました。白玉一個にボリュームがあるし、おまけにこんなにぎっちり入っていますからね。白玉は脇役ではなく、まさに主役です。鎌倉の中でお勧めの甘味処と言われれば、私は真っ先にここ茶房雲母を挙げます。大好きなお店です。人気店なので、時間によっては非常に混んでいるかもしれません。

今回は行けなかったけれど、鎌倉はミルクホールという喫茶店も有名でここは雰囲気込みで好きな場所です。チーズケーキセット、また食べたいな。私の中の鎌倉マップは基本食で出来上がっていて、いろいろな場所や方向をほとんど忘れているのに美味しいものの場所だけは忘れていないあたり非常に浅ましいなと思いました(笑)。ちなみにこのところストレスがひどすぎて、その影響で食べ物に走ってかなり太ってしまって自分でもやばいと思っているのですが、なかなかやめられない…。でも今の状態はいくらなんでもまずいのでもっと節制しないとダメだな。こういうエントリーに書いているあたり、全然説得力がないですが。。。全部をやめるのは無理だし甘いものは日々の疲れを和らげてくれるので、ほどほどに楽しんでいきたいものです。
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by yuriha_ephemera | 2009-11-29 22:50 | カフェ・食べ物 | Comments(2)
神戸女子デート日和
コメントのお返事をせずにまたまたブログを更新です。お返事は東京へ戻ってからまとめてさせていただきますね。いつも遅くてすみません!

今日は久しぶりに会う友人に神戸を案内していただきました。10年ほど前にインターネットを通じて知り合って、直接会ったことは数回しかないけれど、その素晴らしい感性を尊敬している信頼できる友人です。同い年でかつ女性でこれほど本やアートのことを語り合える存在というのは本当に貴重です。今回も神戸の素敵な場所をたくさん案内していただき、また話のなかから刺激を受けることができました。

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行った場所をすべて列記することはできないので一部だけを記録していきます。最初は栄町近辺を案内していただいたのですが、ここはまさに買物に通いたいスポット。魅力的なお店がひしめいていました。月曜に少し時間が取れそうなので、一人でまた歩いてみようと思っています。写真は海岸ビルヂングです。この名前が好きです。

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天井に青い硝子がはめ込まれていたのが印象的で撮影した一枚。広角に弱いデジカメなので建物の外観は撮影できなかったのが残念です。建築巡りをしている時は28mm程度の広角ズームがあれば…といつも思います。

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patisserie mont plusにて食したタルトタタン。土日限定とあったような。とろりとした林檎の味が濃厚なお味で美味しかったです。

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左がモンプリュのムラング。とりあえずイチゴと季節限定のシナモンを買ってみました。右はBenimanで購入したドライフルーツです。イチゴミルク。ベニマンは神戸のフルーツショップ&パーラーで、今回はパーラーで食べることはできなかったけど季節のパフェがお勧めとか。あとランチにはブルーツサンドウイッチがあって、こちらが代表的なメニューだそう。次回の自分用にメモメモ。

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Ahiruya apartmentは長い間憧れのお店でしたが、ようやく行くことができました。Jane Marpleをはじめヴィンテージの古着などを取り扱っているセレクトショップです。Janeもヴィンテージも両方好きな私にとってはたまらない品揃えだし、お店の雰囲気がとてもよくてJaneはここで買いたなと思うほどでした。利用店で取り置き商品があるので大物は買えず、今回はとりあえず靴下のみを購入。

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ノートの形をしたAhiruya apartmentのカタログがとてもかわいいです。Janeにあるブリティッシュな雰囲気にアヒルヤの持つロマンティックでノスタルジックなテイストが加わっているのがこのお店に惹かれる要素なのかなと思いました。今度またじっくりお店を見回って買物をしたいです。

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アヒルヤを探している時に偶然見つけたのがここ。OLD BOOKS & GALLERY SHIRASA。2009年9月19日にオープンしたばかりのお店だそうで、こちらもショーウィンドーに惹かれて思わず近づいてしまいました。

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青い蝶に青い球体、並べられた古書、自分の好きなテイストが詰まっているディスプレイです。Landschap boekもそうでしたが、自分の好みをくすぐるお店はショーウィンドーから何かキラキラしたものがこぼれているようで、自然と吸い寄せられてしまう気がします。

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一階が古本で、二階がギャラリースペースになっています。白を基調とした内装で、軽すぎず、かといって重厚すぎることはなく、心地よい空間に仕上がっています。本のセレクトが魅力的だし、二階のギャラリーも雰囲気がよいし、おまけにレジに座っていた二人のおばあさまの佇まいもお店に調和して、とてもよい空間でした。私はやっぱり本のある場所が好きなのだな。ここも今後神戸を訪れたら必ず覗きに行きたいと思います。

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友人と別れた後は一人南京町へ。中華街をふらふらしつつ、あちこちで買い食いをして夕食がわりにしました。横浜の中華街よりはこじんまりとしていますが、個人的には南京町の方が親しみやすい規模で食べ物を求めて歩き回るのが楽しかったです。横浜の中華街は広すぎて迷うのです。。。写真を撮りそびれましたが、麺類や中華まん、あとは中国風のドーナツなどを食しました。

南京町で一通りお腹をふくらませた後は夜の北野へ。夜の北野を一度歩いてみたかったこと、あとは気になるカフェがこの近辺に多いので今夜のうちにいくつか制覇しておこうと出かけました。さすがに歩き疲れていたので北野は風見鶏の館前まで行った程度ですぐに引き返してきましたが、夜の北野のペーヴメントを歩きつつ足穂幻想に浸るのは楽しかったです。カフェはとりあえずトリトンカフェと洋館スタバをハシゴしました。カフェはまとめてアップするのでまた後日。

月曜の夜の飛行機で東京に帰るまで、まだまだ神戸を歩き回るつもりです。あっという間でしたが、今回の神戸・京都旅行は本当に充実したものでした。次にブログを更新するのは東京からですね。残り一日、神戸を愉しみたいと思っています。
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by yuriha_ephemera | 2009-11-16 00:21 | voyage | Comments(6)
神戸滞在中
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日記を放置している最中に旅行記をアップするのは心苦しいのですが、現在神戸に滞在しています。月曜の夜に飛行機で東京に戻るまで、憬れの街神戸をたっぷりと楽しむ予定です。初日は夜行バスで早朝の神戸に着いたので、荷物をコインロッカーに放り込みさっそく北野の異人館から神戸散策をはじめました。多数ある異人館は一通り見回ったのですが、全部を紹介する余裕はさすがにないので主立ったものだけピックアップしています。こちらはうろこの家系列の洋館のパスポート。一通り全部を見回りたい時は、パスポートを購入した方がお得だし楽だと思います。

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うろこの家。一番人で賑わっていました。外側にびっしり貼られているの石がうろこのように見えるのでこのような名前で呼ばれているとか。

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風見鶏の館。この館の色彩や光の入り方、そしてここで暮らしていた家族の物語が感じられて、個人的にとても気に入った場所。異人館がこのように観光地化したのも、NHKのドラマ「風見鶏」にこの場所が用いられたからだそう。たくさんあった異人館も今では数が少なくなってしまったけれど、こういう形で保存され、見ることができるのは嬉しいものです。

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萌黄の館。こちらは正面ではなく側面から撮影したもの。煉瓦の煙突が見えます。阪神大震災で落下した煙突が土に突き刺さったのがそのまま庭に残されていて、こんなところからも震災の生々しさが伝わってきます。ここのベランダ(サンルーム?)の雰囲気が気に入りました。

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一般的に押さえておくべき館は上の三つかと思いますが、個人的にはこのベンの家も気に入りました。剥製がずらりと並ぶこちらは英国の狩猟家ベン・アリソンが一時期暮らしていた家で、さながら剥製の博物館です。ベンが世界各国で狩猟した動物の剥製は、今では絶滅に瀕している珍しいものも含まれています。私が一番写真を撮ったのが実はここでした(笑)。マニア的だけど、おすすめの場所です。

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こちらは阪神大震災以降公開されなくなってしまったという展望塔の家。好みの外観なので、一般公開がされなくなってしまったのはとても残念です。とりあえず外観だけ撮影。

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こちらはトアロード近辺を散策していた時に見つけたお店Landschap boekです。目星をつけて出かけたお店が多いなか、こちらは偶然行き当たった場所でした。日が落ちかけてショーウィンドーがキラキラと輝き出す黄昏時、ぽうっと灯る灯りの気配に惹かれて入ってみたお店でした。医学系や理科系のものが多く、とてもツボでした。理科系掛軸ものが充実していたのも印象的。今度はもうちょっとお金を貯めていきたいなと思いました。とりあえず脳が描かれた古い医学書の挿絵を購入。少年展のオブジェでも使いましたが、脳の形が妙に好きです。脳と目、あとは手と足が身体のパーツとしては好きかな。これからもいろいろと集めていきたいです。

ブログはまとまった時間がないと更新できませんが、出先でちょこちょこtwitterは更新しています。こちらの方がほどほどにリアルタイムで旅の様子が追えると思いますので、宜しければこちらの方もチェックしていただけると嬉しいです。カフェもたくさん回る予定なので、そのあたりはまたまとめてブログにアップしたいと思っています。
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by yuriha_ephemera | 2009-11-14 23:41 | voyage | Comments(10)
根津→表参道
修羅場をなんとかくぐり抜けました。神戸旅行に旅立つ前の二日ほどは、終了間際のエキシビションやギャラリー巡りに追われそうです。とりあえず本日の行動記録です。旅行前にコメントの返信をしますね。もう一日ほどお待ち下さいませ。いつもすみません〜。

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弥生美術館にて「少女の友」展を見ました。『少女の友』=中原淳一というイメージが強いし、実際少女の友的なるものを一番体現しているのは間違いないけれど、創刊された当初のいかにも明治がかった表紙デザインから廃刊直前の昭和30年代までの『少女の友』という雑誌の変遷が見れたのが個人的には一番の収穫でした。中原淳一はもちろんのこと、松本かつぢや藤井千秋も好きです。夢二美術館では「夢二装幀事始」、また安野モヨコがポショワールで描く「レトロモダンな世界」もよくて、非常に充実した内容でした。今回は大学の用事前にざっと流してみる程度しかできなかったので、もうちょっと時間の取れる時にじっくり見に行こうと思っています。ここが近所なのは便利だわ〜。弥生美術館は近場なので、ほぼ毎回展覧会を見に行っています。

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marmeloで開催されているYoda Hidemiさんのエキシビション「Wonder and Deep」に出かけました。実はうっかり水曜までだと勘違いしていて、最終日だと気づいて青くなって表参道に飛んでゆきました。ヨダヒデミさんは古書を素材にバッグやアクセサリー、さらにはインテリアアクセサリーを創られているアーティストで、ブックカバーに一目惚れをして以来少しずつ集めていました。今回のエキシビションでは一目惚れをしたクラッチバックがあったのでそれをお買い上げ。でも誕生日プレゼントなので、12月まではおあずけです。無事私のものになったら、改めて紹介したいと思っています。

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せっかく表参道まで来たのだから…とちょっと足を伸ばして原宿 BLOCK HOUSEにオープンしたAC11のイベントショップへ。真っ白な空間の中に黒とガラスのモダンでがっこいいキャビネットが映えて、素敵な空間に仕上がっていました。AC11だけではなく、服などもあり、面白い雰囲気でした。まだ11月7日にオープンしたばかりで、これからどんどん変わっていくのだろうなぁと楽しみにしています。来年3月までの限定ショップだそうです。12月のAC11に参加する作家さんのアクセサリーの一点先行販売も行われていました。ちなみに、えっと、NEW ATLANTISは………現状ここに出せるアクセが全くないので出していませんorz。新作は展示会の一週間前くらいから出来上がるのではないかと予想しています。いやほんと、笑えないスケジュールです。。。というとほほなNEW ATLANTISの現状はともかく、明治通りとキャットストリートの間にある隠れ家的なショップの今後を私も楽しみにしたいと思っています☆

明日は国分寺に出かけたり、銀座でギャラリーを巡ったり、余裕があれば吉祥寺もちょっと立ち寄りたいなぁとか、一人で都内をパタパタ駆け巡ることになりそうです。旅行準備がヤバイですが、まぁそれは毎度のことですね。。。
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by yuriha_ephemera | 2009-11-11 00:34 | 雑記 | Comments(6)
行動記録
もう11月ですね。早い!そして寒いっ!いよいよ冬の到来です。こうも寒暖の切り替えが激しいとさすがに調子を崩しますが、でも基本的に11月12月は大好きな季節です。空気が澄み、そして頭も冴える。このところしんどい状況が続いていて今も修羅場中ですが、好きな季節に突入したので少しずつ気持ちが上向きになって余裕が出てくればいいなぁと思っています。

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最近の行動記録。維新派「ろじ式」に出かけてきました。写真は会場のにしすがも創造舎に出現した屋台村。維新派は野外に舞台装置を作り上げ、そのスペクタクルを用いたパフォーマンスを行うのが特徴ですが、今回は舞台は室内ではあるもののこのように外には屋台村が作られていました。屋台村は前回の琵琶湖公演に引き続き二度目なのですが、とても楽しいです。ご飯も所謂お祭りの屋台のようなぼったくり価格ではなく、おまけに食べ物もちょっとエスニックが入った無国籍料理風で気に入っています。上の写真は屋台村の風景、二枚目は気になった看板、三枚目の写真はラムココア(という名前だったかな?)、維新派の名物らしい飲み物です。琵琶湖公演の時は結構体調がグダグダで会場に着いた時点で死にかけていたのですが、屋台村のあったかいお汁粉に救われたという思い出が。今回のラムココアもあったまってよかったなぁ。他にはタイ風豚丼を食べました。

「ろじ式」の感想をしっかりまとめている余裕はないですが、この公演はとても評判がよいですし、また私も近年の維新派のなかでも非常によい作品の一つだなと思いました。まずは舞台装置、これがもう最高でした。60cm×60cmの立方体の中に骨格標本をはじめとするオブジェが納められ、それが600個積み上げられるという、壮大な博物館的・標本的な空間が出現していました。会場に入った時点で舞台外に装飾的に配置されている骨格標本が目に入り、それだけでテンションが上がる。あの舞台装置で完璧に持っていきますよね。「ろじ式」という作品はストーリー性が希薄で、その分維新派という演劇集団の持つ特異性がシンプルに浮かび上がる構造になっていたと思います。オブジェなど物により執着する私と言葉遊びをはじめとする言語遊戯に関心が深い友人との間では「ここが一番よかった」というところはおそらくズレていて、それがまた面白いなと思ったり。いずれにせよ両者とも「今回の公演はよかった」という点で意見は一致しました。私はオープニングの「標本迷路」や「地図」、あとは「海図」あたりがオブジェ的・無機質的なカラーが強く出ていて自分好みかなと思いました。でも「可笑シテタマラン」のところは言葉のリズムと女性たちの動きが組合わさって、これも維新派のすごさだなと思いました。神戸旅行に出かけた時に大阪まで行ってもう一度見るか、それとも神戸観光に専念するか迷うなぁ…。。。

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10月末に母親が上京してきたので、妹を含めて一緒に上野で美術展観賞。「皇室の名宝」にギリギリ滑り込み。3日までなのです。若冲の「動植綵絵」目当てで出かけたけれど、見れてよかったです。すごい人で流してしまったところも多いけど、やっぱり「動植綵絵」は素晴らしい。大迫力。国立博物館の後は湯島の厳選洋食さくらいへ。店内はほどよくモダンで明るい雰囲気で、人気店らしく混んでいました。お値段はちょい高めですが、とっても美味しくて大満足。写真は今回頼んだビーフシチューセット(3500円)。今度はオムライスを食べに行こうかな。

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11月1日は女子三人でお出かけ。友人の友人を紹介してもらう…という感じでゆるやかに輪が広がっていって、その繋がりがまた面白い。また一緒に遊んで下さいね〜。名前を忘れてしまったけれど、こちらのガレットのお店でランチをしました。他には表参道にあるアンティーク着物のお店「ギャラリー川野」を見たり、一緒にラフォーレを覗いたり、おしゃべりをしたりと楽しい一日でした。私の不手際&時間切れでパピエラボに行けなかったのが残念。ラフォーレでは久しぶりにJaneを見てナポレオンジャケットを取り置きしてしまいました。大物やっちゃった、でもとても素敵だったんだもの。修羅場が一段落したら迎えに行くと心に決めて、それを励みに今頑張っています。

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DM配布のために高円寺に出かけてきました。こちらのアール座読書館にも置かせていただきました。来たらもちろん何かドリンクを頼んで、空間の雰囲気に浸りつつしばし読書タイム。今回は初めてこの席に座ったのですが、ここは個人的にかなり好きな場所かも。目の前に小さなアクアリウムが作られていて、その小宇宙の中をゆらゆら泳ぐ魚を眺めていると心が落ち着きます。DMは他にも同じ高円寺で、少年展の時にお世話になったギャルリーJuilletにも置かせていただきました。行った時はちょうど「不思議の森の洋品店」の最終日で、Fairy Wishのお洋服の展示会が行われていました。やっぱりドールブラウスがかわいいなぁと思いつつ、Janeでの爆買いがあったので自重しましたが。また昨日はcafe SAYA宛にDMを発送させていただいたので、おそらく今週末のルーチカカフェの時から置いてあるのではないかな…と思っています。ルーチカカフェはこのところ皆勤だったのですが、今回ばかりはもう修羅場がどうにもならなくて諦めました。。DMは郵送での配布も行う予定ですが、上記の場所で一足先に御覧いただくことができます。見かけましたらぜひぜひお手に取っていただけると嬉しいです☆
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by yuriha_ephemera | 2009-11-03 09:38 | カフェ・食べ物 | Comments(2)
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