人気ブログランキング | 話題のタグを見る
金沢土産でお茶を
現在いろいろなことを抱え込んでいるので、水面下で修羅場が続いています…。解体もラクリマも諦めた。。2月末のイベントが終わっても、今年の前半は次の展開のための準備や下地作りだったりと、全体的に水面下活動が続きそうです。いろいろなことを考えたり、技術を高めるためにワークショップに通ったり、やりたいことのためにコツコツとインプットや後半以降の活動に向けた準備をしていこうと思っています。

金沢土産でお茶を_c0077407_17314366.jpg
ようやく金沢旅行記の続き。今回の金沢旅行の反省点の一つは、お菓子関係をあまりフォローできなかったこと。時間がなかったので金沢駅にあるビルでいくつか購入した程度です。でも今回買ったものはどれも美味しかったし、すごくお気に入り。次に行った時はもっとお菓子を攻める!という気持ちで、とりあえず今回の購入記録を。右が諸江屋の「ココア落雁」、左が高木屋の「紙ふうせん」です。

金沢土産でお茶を_c0077407_17315545.jpg
まずはココア落雁から。諸江屋の落雁は「花うさぎ」が有名で、私も今回いくつか購入したのですが、うっかり自分用を確保するのを忘れてしまいました(笑)。次回行った時にリベンジ、ね。ココア落雁はその名の通りココア味で、珈琲をはじめいろいろなものに合いそうなお味でした。ココア味が大好きなので、ひょっとすると普通の落雁より好きかもなと思ったり。パッケージが真っ赤でどことなくハイカラな感じです。

金沢土産でお茶を_c0077407_17321245.jpg
高木屋の「紙ふうせん」を知ったのは『乙女の金沢』という本から。余談ですが金沢旅行はことりっぷ+乙女の金沢+ネット情報(お寿司やバーはネット)という感じで情報収集をしました。ことりっぷは街歩きをはじめ地図系が役に立つし、乙女の金沢はお店選びがツボ。ちなみに乙女の金沢は21世紀美術館で現地調達するという、なんとも準備不足な旅行でした…。

えー、前置きが長くなりましたが「紙ふうせん」。9個入りで630円。箱を開けると、中には紙ふうせんを折るための紙まで入っているのが心憎い(結局折らず仕舞いでしたが…)。丸い玉がころころと入っていてかわいいです。

金沢土産でお茶を_c0077407_17322774.jpg
さすがに齧ったものは…ということで、包丁で割ってみました。最中の中には小さな錦玉(ゼリー)が入っています。これはレモン味。こうして割るとちょっと卵っぽい。「紙ふうせん」という名前の通り、口に含むと軽い食感で溶けていくこのお菓子は私はもうもう大変気に入ってしまい、次回はもっと買いだめなければ…と心に決めています。美味しいというよりも何よりも(いや、美味しいんですけど)、ネーミングや佇まいが完璧なまでに儚くて、きゅんとするほど懐かしくて、食べていると郷愁にかられて切ない気持ちになります。私にとっては大事なお菓子になりそう。高木屋はあんず餅も有名らしく、次回は店舗に出かけていろいろ買い込もうと思っています。

金沢土産でお茶を_c0077407_17324585.jpg
金沢といえば加賀棒茶。ひがし茶屋街の一笑(写真左)で購入した丸八の棒茶でし。私はほうじ茶が大好きなのですが、加賀棒茶はお茶の茎の部分だけを集めて炒ったもの。香ばしくて香りがよくて、美味しいです。もう半分くらい飲んでしまったかな…。しばらくは家作業が続くので、ますますお茶の消費量が増えそうな今日この頃です。
by yuriha_ephemera | 2010-02-10 19:26 | voyage
<< 金沢あうん堂 月夜のサアカス >>
AX