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28日雑記
Jane Marpleの春物カタログを見てきました。個人的にヒットでした!かわいいものが一杯。ポップでキュートなものとシックでクラシックなものが両方揃っていてうれしい。最近の春物の中では一番好みでした。ひとまずワンピ×2、スタッズつきライダース、ケーキのリング&ピアスなどを予約。あとは入荷連絡にして店頭で見て決めようかと。カタログについては後日改めてまとめたいと思っています。今は他にやらないといけないことが多いのでそちらを優先。少し遅くなるかもしれないけど、かわいかったので気合いを入れてレポを書きたいと思っています。

カタログの後は中野に出かけて三日月バビロンの公演「リンデンバウム 〜回転木馬の棺〜」を観る。個人的には「エピクロスの果実~脈打つ星のパラノイア~」の方がストーリーとしては好きかな。ゴシックっぽい雰囲気が好みの人はリンデンバウムの方がよいのかも。実はこの前にJulesの公演「フィルム的残酷」に出かけたのだけれど、予想以上にダメだったというか、演劇好きとして残念に思う部分がたくさんたくさん目についてもやもやした気持ちが抜けきれなかったので、三日月を観に行って少し気持ちがすっきりしたかも。「ちゃんとお芝居しているよ」という部分で充実感を得ているのもどうなのよという話しですが…。

Julesに関して言えば、自分の中では科白を言うとか舞台に立つという基本的な部分でのダメ出しが多かったです。やりたい世界観はわからんでもないけれど、お芝居としてやる以上そういう基礎の技術がないと全くの独りよがりです。演劇体験がない人が多かったらしいという事情はわかるけれど、舞台に立ってしまえばそれは関係ないこと。せめてその素人くささをよい意味で用いることができたならよかったのでしょうけど…。古関さんも三日月で観た時の方がずっと印象がよかったのが残念。喉のコンディションもよくなかったらしく科白も正直聞き苦しかったし。脚本も少年+寄宿舎という典型的な枠組みの中で組み立てられたストーリーで陳腐と切り捨てるのはあまりにも冷酷かもしれないけど、でもありがちなパターン。そもそも70分という上演時間だからこそ、きっちり物語を組み立てるよりも雰囲気に走ってしまうのは。ってすみません、超絶辛口で。でも私は演劇を観る時は少年系世界観が好きな人ではなく一演劇好きとして舞台を観るし評価します。世界観構築よりも何よりも、演劇をするために必要な基礎体力作りをすることは一番必要なのではないかというのが私の感想です。制服とかはかわいかったけど、演劇とスチール写真は全然違うしな。舞台での魅力は、たぶんそういう部分ではないのだろうということを強く感じています。

劇場を出た後はタコシェを覗き、その後は御茶の水へ。資料の本を買ったり、さぼうる2にて友人と歓談したり。今月号のNIKITAのコピーで盛り上がる。「蜃気楼フェミニン」とか「したたか艶女の裏腹メガネで誘うドキドキ」って何(笑)。中吊りで見た時は吹きました。女性誌は本当に面白いなぁ。

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最近お熱のジルコスメ。パレットを一色買い足してしまいました。こちらは大好きなゴールド系。ジルのシャドーのラメっぷりが本当に好きです。それにしても今月は誕生日やらクリスマスやら理由をつけやすいので買物しすぎました。来月はなるべくつましく暮らすことにしましょう。
by yuriha_ephemera | 2007-12-29 08:38 | コスメ
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